信じようと、信じまいと―

ナビゲーション

Nameless-6

7 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/05(土) 12:36:34 ID:2MLEuzlu0
スウェーデンのとある森には人の言葉を解する木々があるという。
その木々は実際に人の言葉を話すことはないが頭の中に語りかけてくる
のだそうだ。昨年、森の木々に向かってまるで会話をするようにしている
一人の日本人少年が現地の人間に目撃されたというが、果たして。

信じようと、信じまいと―
28 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/12(土) 03:54:27 ID:5cbCjP3N0
信じようと、信じまいと―――

かつてNASAは火星と木星の間にある小惑星群の岩石のサンプルを採取した。
宇宙の仕組みを知るための貴重なサンプルで、その多くは現在解析中である。
しかしながら、採取してきたサンプルの中に、1つだけ不可解なものが混じっていた。
それには、いまだ解読のされていないインダス文明の象形文字が刻んであった。

信じようと、信じまいと―――
30 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/12(土) 18:49:10 ID:5cbCjP3N0
信じようと、信じまいと―――

自殺の名所としてよく知られる、富士の樹海。毎年多くの人々がそこで命を終わらせる。
静岡県や山梨県の県警、救助隊、自衛隊の人々がそんな人々の遺体を回収するため
毎年何度かきちんとした装備で樹海へ入る。だが彼らは時々信じられないものを発見する。
完全な装備でも入ることが困難な奥地に、ぽつんとそろえられた、まだ新しいハイヒールを。

信じようと、信じまいと―――
31 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/12(土) 23:02:17 ID:OvWpcwUA0
信じようと、信じまいと―――

新種の病原菌の発見において、突然変異によるものでない全くの新種も多く存在する
しかし研究者の努力があれど、最初の保菌者を割り出すことができるものは少ない
だが少ない例ながらも確定された保菌者はたいてい次の三つに当てはまるのだと言う
研究者や密猟者等の密林帰り、軍事研究所関係者、隕石落下地点付近住人

信じようと、信じまいと―――
33 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/13(日) 00:58:09 ID:HHGtEYcg0
信じようと、信じまいと―――

17世紀後半のフランスに、有名な嘘吐きがいた。
彼は魔術師であると吹聴し、人々に笑いを提供する、いわば道化のような存在であったという。
しかしながら1695年に彼が亡くなった時、民衆は奇妙な現象に直面する。
誰一人として、彼の本名、彼の住んでいた場所、そして彼の顔を思い出すことができなかったという。

信じようと、信じまいと―――
34 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/13(日) 15:45:16 ID:HO1Ykwzb0
信じようと、信じまいと―

自分がこのスレのまとめサイトを見ているとき、あることに気が付いた。
それは過去ログの中にに見に覚えのないロアが足されていることだ。
そしてそれはまとめサイトを見るごとに、少しづつだが増えていく。
自分がすっかり忘れてしまったのか、それとも・・・・・・。

信じようと、信じまいと―
38 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/14(月) 15:35:04 ID:t8RCT1W10
>>36-37
ロマンがねえなあ。小噺的なオチならそうだろうけど。


信じようと、信じまいと―――

地球の深海というものは、実は未調査領域が大変多い。
したがって深海を調査すると、新種の生物や、もう絶滅したと思われていた生物が見つかることがある。
奇妙なうわさというのも、研究者の間では絶えない。それは、こういうものだ。
「探査機のモニター画面の中で、歩いている人を見た」

信じようと、信じまいと―――
46 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/15(火) 10:44:55 ID:i280euY00
信じようと、信じまいと―
アメリカ、ユタ州に仲のいい家族がいた。
5人家族だが、不思議なことに、皆誕生日は年違いの同じ日だった。
父親は、「きっと僕らの家族はいつまでも一緒にいられると言う神様のメッセージだ」
と口癖のように言っていた。

あるとき家族でドライブを楽しんでいたとき、何故かガードレールを突き破って
谷底へ落下した。

結果は一家全員死亡。当然と言えば当然だが、検死をした際、奇妙なことがあった
父親は頭を強く打ったことにより即死、しかし、
その他の家族は、目立った外傷は無く、死因は皆心臓麻痺であった。
信じようと、信じまいと―
55 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 06:37:22 ID:Sempyjyq0
信じようと、信じまいと―

キリマンジャロは高さ19710フィートの雪に覆われた山で、アフリカ第一の
高峰だといわれる。その西の頂はマサイ語で「神の家」と呼ばれるが、
そのすぐそばに、干からびて凍りついた一匹の豹(ヒョウ)の屍が横たわっている。
その豹が何を求めて来たのか、今まで誰も説明したものがいない。
56 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 06:38:46 ID:Sempyjyq0
信じようと、信じまいと―

「豚の島」と呼ばれる小さな無人島がイギリス北部にあり、王国の調査船が
数十年ぶりに上陸すると、島の中で四人分の人間の骨を見つけた。
その骨はどれも奇形で、小人病の男が二人、巨人病の大男と、手足の無い女が
一人ずつ。女の死体の周りは装飾され、「豚の島の女王」と岩に刻まれていたそうだ。
57 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 06:39:43 ID:Sempyjyq0
信じようと、信じまいと―

日本では「桃太郎」が有名だが、中国に少しだけ、これに似た話がある。
「若者が浜辺を歩いていると、オスの熊ほどもあるハマグリをみつけた。
持って帰るわけにもいかず、こじ開けてみると中には剣が入っていた。
持ち帰り母親にその剣を見せると、母親の首が、ぽろりと落ちた。」…これで終わりである。
58 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 06:40:46 ID:Sempyjyq0
信じようと、信じまいと―

昭和34年に、工事現場で使うコンクリート砂から封筒が出てきたのを
男が見つけた。家に帰って中を開けると、「事故で私の夫が機械に落ちて
この砂の中に砕かれてしまいました。後生ですから、何に使われたのか、
これを読んだら一報願います。」と書かれてあり、住所と郵便番号が入っていた。
59 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 06:42:00 ID:Sempyjyq0
信じようと、信じまいと―

人魚を拾った、という男が警察に来たが追い返された。後日、週刊誌の記者がその男を
訪ねてみると、風呂場で飼っていたが、もう捨てたと言う。記者は半ば呆れながら話を
聞いてみると、男は言った。「何にも食べないから、死んでしまうんじゃないかと思ってたが、
恐ろしいことに気づいた。風呂場を覗くと、人魚は人を食っていた。俺にそっくりな男を。」
60 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 06:43:05 ID:Sempyjyq0
信じようと、信じまいと―

ある天文学者が、宇宙の滅亡は何百兆年後などではない、という計算を出した。
彼の計算によると、それはあと数年後の出来事である、というのだ。
学会は彼を全く相手にしなかったが、彼はまだ学説を曲げていない。
「宇宙は落下し続けている。動きは相対的で気づきにくいが、もうすぐ『着地』するだろう。」
61 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 06:43:54 ID:Sempyjyq0
信じようと、信じまいと―

空っぽの水槽を展示している水族館があった。個人の趣味で経営しているので、誰も文句は言わない。
興味本位で、誰かが管理人に、それについて尋ねた。管理人は寂しそうな顔をして言った。
「昔、一匹だけタコをそこに飼っていました。手違いで、エサをやるのを忘れていた。自分の足を食べてしばらく生きて
いたのでしょう。だが、いつしか水槽は空になっていた。自分を全て食べたタコが今でも、そこに居る気がするんです。」
62 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 06:47:32 ID:Sempyjyq0
信じようと、信じまいと―

交通事故で少年を轢き殺した男が、母親に慰謝料を払いたいと申し出ると、断わられてしまった。
「代わりに毎月13日には、やった事を忘れないよう自分宛に葉書を送ってほしい」と、宛名の書かれた
たくさんの葉書の束を彼女は男に渡した。何年も男はその約束を守ったが、いつまでもこんなやり取りは
お互いのためにならないと思い、葉書を燃やした。すると、あぶり出しで文字が浮かんできた。『ひとごろし』
64 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 10:55:10 ID:ip+f/EvEO
信じようと、信じまいと―

『リメンバー・パールハーバー』
真珠湾攻撃の翌年、ルーズベルト大統領が演説のなかで言った言葉である。
しかし、真珠湾攻撃の行われた2年前の同月同日朝…
インディアナ州オーエンスビルの小学校側の道にペンキで大きく
『REMEMBER PEARLHARBOR(リメンバーパールハーバー)』
と、書かれていた事を知るものは少ない…。
66 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 11:25:07 ID:ip+f/EvEO
信じようと、信じまいと―

昭和38年11月19日のこと
まだ、行き交う車も少ない早朝の水戸街道(国道6号線)を、東京から下り方面に向かって走る車がいた。乗っているのは、富士銀行・東京・葛飾支店の行員2人と得意客1人。
茨城の竜ヶ崎にあるゴルフ場に向かっていたが、途中一台の黒いトヨペットクラウンの後ろを追走するかたちになった。
150m程の車間距離があったのだが、2台が取手市を抜け藤代バイパスにさしかかったときだった。
前を行くクラウンが白っぽいガスの様なものに包まれたかと思うと、スーッと車体が薄れ、次の瞬間にはガスとともに消えてしまった。その間、わずか5秒。
両側田畑の見通しのきく一本道であった。


携帯からすみません。読みにくいかと思いますがよろしくお願いします。
68 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 14:01:36 ID:3xpksS4q0
信じようと、信じまいと―

女性会社員が乗る車のボンネットに、大きな「×」印がスプレーで落書きされていた。
消しても消しても、次の日には同じ様に落書きがされており、いいかげん面倒なので落書きされたままにしておいた。
落書きされるようになって3ヵ月後、ヘリで取材していたTVクルーが飛行中に誤ってマイクを落としてしまう。
落下したマイクは、停車していた彼女の車に直撃した。寸分違わず、落書きされた「×」印の真ん中に。
72 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/19(土) 14:00:24 ID:fJfaYIBc0
信じようと、信じまいと―

1995年の夏、真夜中。四国の曲がりくねった山中を彼女とドライブしていた大学生が後ろから黒塗りのベンツにあおられた。
怖くなってスピードをゆるめ脇に車をとめると、ベンツもすぐ後ろに停車した。
男が降りてきて運転席の窓ガラスをたたく。よく見るとスーツを着た普通のおじさんだったが、顔が異様に青白い。震える指で車の屋根を指差し、
「ついさっきまで屋根におばあさんがずっとしがみついていたんだ」
73 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/19(土) 14:36:00 ID:SOx3bzLT0
信じようと、信じまいと―

アメリカには自殺したくても、勇気がなくて自殺しきれない人が集まリ、互いに無事自殺できるよう、サポートしあうセミナーがある。
なかでも「どれだけ格好いいポーズで飛び降りれるか」というゲーム形式で、集団飛び降り自殺させる方法がある。
他のメンバーも勇気を出せるよう、セミナーはこの時の様子をビデオに撮影撮影して上映する。
飛び降りるメンバーは、思い思いのポーズで楽しそうに笑いながら、次々と崖を飛び降りていく姿は異様である。
74 名前:436 ◆QoWmHm/.FQ 投稿日:2006/08/19(土) 16:25:38 ID:4XCvYRom0
信じようと、信じまいと―

ちょっと昔の話

あるサーカスが猿を捕まえて曲芸を仕込もうとした
しかし猿はその生活に馴染まず段々衰弱していった
しばらくして、団員が猿の様子を見に行くと猿は死んでいた
曲芸用の麻縄で首を吊って
猿はどこで首の吊り方など覚えたのだろうか

信じようと、信じまいと―
79 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/21(月) 10:28:17 ID:ct78OgZG0
信じようと、信じまいと――

南洋諸島のある島の子供たちは、幽霊ごっこをして遊ぶ。
ルールの基本は単純な鬼ごっこなのだが、鬼が独特の掛け声をかけつつ走り回る。
それは「グンソウドノ!」「オイテカナイデ」「ミズヲクダサイ」というもの。
もちろん、子供たちはそれが日本語だということを知らない。
80 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/21(月) 21:23:10 ID:nsYFScLW0
信じようと、信じまいと―

1968年、ドイツで「狂気」という名の、
真っ黒な画面が延々と続くという前衛的な映画が製作された。
ところが、2003年にこの作品をデジタルリマスター化した際、
そこには一人の女が男を刺殺する映像が映し出されたという。
81 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/22(火) 02:58:05 ID:RmUzr4Rk0
信じようと、信じまいと―

大阪駅近郊のある映画館には、上映中、決して誰も座らない席があるという。
とはいえ、この映画館が寂れているというわけではなく、
人気作、話題作が上映される時等、殆ど完全満員になる事もあるのだが、
そんな時であっても何故か、その席には誰も座ろうとはしないらしい。
83 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/22(火) 16:50:20 ID:wHHNUHFD0
>>80
フランス映画だったかな、青い画面に男のモノローグが延々と流れる「ブルー」という映画がある。
不治の病に冒された監督自身の絶望を表現してるらしい。


信じようと、信じまいと―

クレジット表示を拒否した際に使われる偽名「アラン・スミシー」(今はトーマス・リーらしい)は、割と有名である。
だが、中には「出演してないはずの役者」がクレジットに入っている事がある。
うっすらではあるが、映ってしまっている以上は役者としてカウントするという映画協会の取り決めらしい。
「映っているはずのない役者」を示す偽名『アレックス・ドナヒュー』……暇な時に探してみるのもいいだろう。
92 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/25(金) 21:01:22 ID:aOe0Y2i60
信じようと、信じまいと-

病気のために14歳で失明したフランスの少女は医師のテストの結果
鼻の頭と耳たぶで物を見ていることが判明した。 明るい光を耳たぶに当てると
少女はまぶしがり、鼻先を指で触ると飛び下がって怒った。
「私をめくらにするつもりなの!」と。
98 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/27(日) 19:55:51 ID:VkTsw5Ig0
信じようと、信じまいと―

ある男が「家の中で視線や物音が酷い」と何度も通報をした。
かけつけた警察が調べたが部屋には侵入した形跡等はなく、悪戯として処理した。
再三の通報にもかかわらず悪戯として処理されてしまった男は家を焼き自殺した。
焼け跡からは男一人分では考えられない量の人骨が発見されたという。
106 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/28(月) 21:03:14 ID:MD95hXby0
信じようと、信じまいと―

中世ドイツの片田舎で、ある男が「廃墟になった自分の家で彷徨う」夢を見た。
1ヶ月後、その男は未知の病気が発症し、更にその半年後に死亡。残った家族も同様の症状を見せた。
それを知った村人は恐れて、その家族を家の中に閉じ込め、隔離した。
十数年後、廃墟となったその家に人影が見られ、翌日村人が家を調べると、真新しい足跡が見つかった。
その足跡は、最初に病気にかかった男の靴と一致したという。
108 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/29(火) 04:02:56 ID:0XCkzDX00
信じようと、信じまいとー
1970代初め、とある漁港の周辺で見たことも無い漁船が度々目撃されるようになった。
その漁船は海上にとどまったまま動く気配がしなかった。というより人の気配すらしなかった。事実海上の船に人影を見た者はいなかった。
ある時一人の漁師が夜漁の際、この船を発見し、「よし、俺が中を調べてやる!」と言った。
皆が止めるのも聞かず、勇敢な漁師は船に飛び移った。しかしその瞬間突然船は音も無く動き出し、あわてふためく漁師もろとも滑るように夜の闇に消えてしまった。
漁師は今も行方不明だという
109 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/29(火) 04:59:22 ID:k+5obw7z0
信じようと、信じまいと――

アメリカ、カリフォルニア州に住むある男は新しいスポーツカーを購入。
男はその車を友人に自慢しようと友人を野球の試合に誘った。
試合も終了し、男は帰ろうと自分の車を探したが見つからない。車は盗まれてしまったのだ。
それから数ヵ月後、男の家に警察官が現れ、「あなたの車が見つかりました」と伝えた。

盗まれた車はカリフォルニア大地震によって崩れた道路の下敷きとなりぺしゃんこに潰され、
車内からは車を盗んだ犯人が変わり果てた姿で見つかったそうだ。
113 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/29(火) 15:45:48 ID:rx7H0Ozj0
1948年アメリカケンタッキー州で起きたマンテル大尉事件。訓練中だった大尉が住民の通報で円盤状の飛行物体を追跡。
定期的に通信で報告を行っていたにも関わらず、飛行物体のあまりの速度に大尉が追跡中止を通信した途端通信が途切れ、
後日大尉の戦闘機が残骸で発見された有名な事件であるが、通信が途切れたとされた後もこう通信されたことはあまり知られていない。
「これは一体どういう事だ!? 物体の中に人間がいる・・・・・・何人もだ!!」
137 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/30(水) 20:53:11 ID:LWwCzc0/0
信じようと、信じまいとー

とある街に全盲の女性が居た。しかし不思議なことに彼女は物を見ることができたという
ある時、彼女の体に奇形腫が見つかった
長い手術の末取り出されたその中からは、無数の眼球が見つかったという
それ以来彼女が物を見ることは無かった
138 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/30(水) 22:49:59 ID:3ePE9Jvx0
信じようと信じまいと―

中国の山奥の某村で民俗学の研究していたオットー博士は、住人がたくさんいる川蟹を食べない事を不思議に思っていた
ある日、村人総出で蟹を取った時、ご相伴に預かった博士は蟹をたらふく食べてから住人に聞いた
「こんなに美味しい蟹を、何故普段は取らないのですか?」村人は笑いながら言った「いつもはこんなに美味しくないから」
そのうち博士は気づいた この村の住人が蟹を取るのは、決まって水葬が行われた6日後であることに
145 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/31(木) 14:09:28 ID:1tuW6Vlj0
信じようと、信じまいと―

フランス、ベルガードの森に「砂時計の湖」と呼ばれている湖がある。
澄んだ水をしているその湖から、満月の夜はあらゆる生物が姿を消してしまう。
不思議に思ったある釣り人は、満月の夜、船を漕ぎ湖を覗き込んだ。
見てしまった。うごめき波打つ湖底の砂。…底に存在する「何か」を。



フランスへ旅行に行った時に聞いた伝承です。
文才無くて、ごめんなさい。スレ汚し失礼しました。
147 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/31(木) 16:13:56 ID:bVEgma0K0
信じようと、信じまいと―

世界でペットとして飼われているゴールデンハムスター。
しかし野生のゴールデンハムスターは、ほとんどその存在が確認されていないそうだ。
今、飼われているものは、1930年にシリアで捕獲された1家族の子孫で
それ以後に野生のものが発見されたことはないと言う。
148 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/31(木) 23:19:48 ID:k0U2tGhF0
>>137
百目だとかいう妖怪を思い出した。
>>145
本来ならそういうののほうが「ロア」って呼ばれるんだけどね。

1975年の12月、マンハッタンのあるアパートの一室で火災が発生した。
幸い、小火程度で被害も少なかったが、どういうわけかその部屋に住んでいた男性は焼死していた。
さらに出火原因もわからず、結局この事件ははっきりした結論がでないまま処理されてしまった。
ただ、ひとつだけこの火事の辻褄があう仮説があった。「焼死した男性が自然に発火した」という仮説が。

信じようと、信じまいと―
154 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/02(土) 04:02:49 ID:kclQrAFE0
信じようと、信じまいと―

阪神淡路大震災の時に、丁度、朝風呂に入っていた男がいた。
地震発生と同時に、体が飛び上がり、落ちて風呂のフチでアゴを打ったそうだ。
風呂のお湯はほとんどが、その時外に出てしまっていたそうです。
その住んでいたマンションの場所は地震の中心線から50m離れた所でした。

(これは、その体験者と同じマンションの住人から
 又聞きしましたが、ロアと言えますかね)
156 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/03(日) 00:32:36 ID:Dew129cS0
信じようと、信じまいと―

夏休み前日、ある大学で、女子生徒が写真を現像しようと暗室で作業をしていた。
休みに入ると施設が利用できなくなるため、夜、時間ぎりぎりまで作業が続いていた。
しかし、部屋は暗い。管理人は彼女の存在に気付かず部屋にカギをかけて帰ってしまった。
夏休み明け、彼女の遺体は発見された。両肩がぐちゃぐちゃにつぶれ、指先は削れて短くなっており、胃袋からは現像液やネガフィルムを食べた跡が発見された。なんとか生き延びようとしたのだろう。
181 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/05(火) 19:37:09 ID:k+kOugQL0
信じようと信じまいと―

昔住んでいた家の近所のおばさんが、こっそり、しかし確信有りげに教えてくれた事。
「20歳を越えたら考えてごらん、10歳の頃に戻りたいかどうか。30なら20の自分に戻りたいかどうか。
ああすれば良かった、こうしよう、って考えて”戻りたい”と言えるなら生まれ変われる。
”面倒だからいいや”と思ったら人間に生まれ変わらなくて済む。」

「信じまい」の方なのに、頭に残ってるおばさんの表情と自分の答えは直視できていない。
182 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/05(火) 21:53:42 ID:TASyaaCz0
信じようと信じまいと―

ドイツ南部で「赤い着物」といえば魔女を暗喩するが、それと関係あるかもしれないある村の伝承

15世紀のある日、黒い森付近の村に突如非常に美しく妙齢の女性が現れ、村の外れに住むようになった
女は自分の体を売って生活したため、村の多くの男達は既婚未婚を問わずその美しさの虜となってしまった
村では女を巡っての争いや夫婦喧嘩が絶えなくなり、それまで平穏だった村の空気は非常に険悪なものとなったが
その村に背中に毛が生えた子供が産まれたのを境に、いつも身に付けていた赤いローブを残し忽然と姿を消した
189 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2006/09/06(水) 18:59:55 ID:Spefx87g0
信じようと、信じまいと―

日本の原生林の最奥には、人間に寄生する植物が存在するのだという。
それは人の気管支に根を張り、やがて鼻から芽を吹き出して死に至らしめる。
しかしこの宿り木は、杉花粉が多い場所では生存できないのだそうだ。
里近い山林に杉が植えられているのは、商業以外の理由もあったのかもしれない。
190 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2006/09/06(水) 19:00:52 ID:Spefx87g0
信じようと、信じまいと―

ドイツのある地方に、必ず人を殺せるという呪法が伝えられている。
呪い殺す人物のドッペルゲンガーを創出しその当人に見せることで、遠からず死に
至らしめるという。ただし、呪いをかける者のドッペルゲンガーも同時に創出される
理なので、あくまでもこの呪法は最後の手段なのだそうだ。
191 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2006/09/06(水) 19:02:10 ID:Spefx87g0
信じようと、信じまいと―

アメリカのメイン洲のガソリンスタンドで、男が大きなインディアンの人形に押し潰されて
死んでいるのが見つかった。捜査の結果、人形は隣洲のドラッグストアの店頭に置かれて
いた物であることがわかった。死んだ男は数ヶ月前にそこに強盗に入り、店主を殺していた。
人形は現在、無事店頭に戻されている。
192 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2006/09/06(水) 19:03:42 ID:Spefx87g0
信じようと、信じまいと―

戦後間もなく、中国地方の山奥で人が獣に殺される事件が相次いだ。年経た狸の
仕業だということになり、山狩りが行われた。狸は無事に討ち取られたが、その姿は
村人には隠されたまま葬られた。噂では、狸のものとは思えない大きな鉤爪のある
前足があったということだが、あくまでも狸として処理されている。
193 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2006/09/06(水) 19:05:44 ID:Spefx87g0
信じようと、信じまいと―

アメリカのユタ洲に住む警察官の元に、不思議な手紙が送られてきた。内容は簡単な
図解で、ごく普通の日用品を組み合わせた何かの工作物の作り方が示してある。
他に一言「爆弾」とだけ書かれていた。図の通りに組み立てた物はとても爆弾に見えな
かったが、見事に爆発した。現在FBIが手紙の発送者を探しているという。
194 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/06(水) 20:27:41 ID:RT5dKkaD0
信じようと信じまいと。

カナダ,ウイニペグのモーガン牧師は礼拝前の午睡中、夢を見た。
古い賛美歌と人々の叫ぶ声と押し寄せる水の音が聞こえていた。
牧師は礼拝にどうしてもその讃美歌が必要な気がしてみんなで歌うことにした。
時は1912年4月10日大西洋上ではまさにタイタニック号が沈みつつあった。
220 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/10(日) 12:08:31 ID:KJPhzQRm0
信じようと信じまいと―

春秋戦国時代、中国では国家間だけでなく地方の豪族も各地でひんぱんに小競り合いを起こしていた
ある時、張琳という領主が召抱えていた占い師が「隣村の伯関があなたを滅ぼすだろう」といった
張琳は先手を取って滅ぼそうと隣村へ攻めていったが、外敵の攻撃に備えていた伯関によって返り討ちにあい死んだ
張琳に仕えていた占い師と伯関に仕えていた占い師は、実の双子の姉と妹だったそうだ
221 名前:霊安室 ◆hKroomsSAY 投稿日:2006/09/10(日) 12:31:22 ID:jpGjdH9r0
信じようと、信じまいと―

アメリカ・オレゴン州で、頭痛を訴え、病院に行った33歳の男性の頭蓋骨から12本のくぎが見つかった。
この男性は覚せい剤を服用し、およそ3〜5cmのくぎを1本ずつ、ネイルガンで自らの頭に打ち込み自殺を図った。
12本のくぎは、右目と耳の間に6本、右目の下に2本、頭の左側に4本あり、中には、主要な血管や生体機能をつかさどる
脳幹付近まで達しているものもあったが、その直前で止まっていたため、死を免れたという。ドリルやペンチを使って
くぎを1本1本摘出するという大がかりな手術が無事成功し、男性は、後遺症もなく、通常の生活に戻っているという。
222 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2006/09/10(日) 16:58:48 ID:yc/8/tLx0
信じようと、信じまいと―

ウクライナのロストフ地方の森には、悪魔が潜んでいると伝えられる。
これに取り憑かれた者は、子供を森に引き入れてから食い殺すと言われていた。
1990年、この地方で大量に子供を食い殺していた男が逮捕され、死刑となった。
刑が執行される直前、男は「今回はしくじった」と呟き薄ら笑っていたという。
239 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/12(火) 22:20:43 ID:9RrITTc40
信じようと、信じまいと―

199X年、九州の田舎高校生だった私たちは修学旅行で、上野動物園のパンダを見に行った。
同じ時、40名ほどの幼稚園児の団体が、やはりパンダを見に来ていた。
ガラス越しのパンダはあまり動こうとせず、十数分見た後、私達は他の動物を見に行こうとしたが
ある子どもが突然叫んだ。「あー!みて!せなかチャック!」……
240 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/13(水) 00:48:28 ID:QNSIckax0
信じようと信じまいと―

1627年、ロンドンで悪魔として捕まった男は腹話術師だったが、あまりの巧みさに魔女狩りで悪魔認定されてしまった
裁判の結果、彼は身の潔白を示す方法として、裁判官にヒモで縛られた上重石をつけて池に放り込まれるよう命じられた
そこで浮かべば悪魔、沈めば人間という訳である
さるぐつわをかまされ簀巻きにされた腹話術師は、池に投げ込まれる直前に「お前達こそ悪魔だ!」と叫び、その後溺れ死んだという
243 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/13(水) 02:45:16 ID:k/a+EX5fO
信じようと信じまいと――

私の住む県には有名な心霊スポットがある。そこが有名になった元の事件は
何だったのかとネットで調べたところ、70年代に起きた事故が元であるそうな。

ふと思い立ち、祖母にその場所にまつわる話はないかと聞くと
『あげなとこの話ばすんな。私が若い時から、あっこは忌み嫌われとる。』と言った。


私の祖母は、今年で95歳になる。
246 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/13(水) 16:06:58 ID:P2cR/WWW0
信じようと信じまいと―

1986年岐阜県某市に住む女性から警察に「嫌がらせを受けている」と通報があった。
警官2名が駆けつけたところ、女性は「毎日仕事から帰ると、ドアノブに赤い布が結んである」と語った。
300枚ほどの赤い布を証拠として持ち帰った翌日、その女性が失踪し、今も行方不明のまま。
当日、女性が赤い布を回収した痕跡はなかったそうである。
247 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/13(水) 16:11:48 ID:P2cR/WWW0
信じようと信じまいと―

メキシコのファルカッツェという街の近くに「森」と呼ばれる林がある。
半分ほど枯れた木が12本しか並んでいないのだが、街の住人は随分と昔から「森」と呼んでいた。
そして、絶対に1人で「森」に入ってはならないとも。
12本の木々の中に迷い込み、二度と出る事ができないのだと言う。
248 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/13(水) 16:29:47 ID:P2cR/WWW0
信じようと信じまいと―

「マリーアンナ」と呼ばれるフランス人形があった。
同じ名前の少女が彼女をとても可愛がり、食事も風呂も、どこに行くにも一緒だった。本当に姉妹のようだったという。
あるとき少女が人形の名を呼んだ、すると人形は、苛立たしげに「それは貴女の名前よ」と答えた。
ショックで気を失った少女が目を覚ますと、もう人形はどこにもいなかった。
252 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/14(木) 14:26:48 ID:s1bKUbc70
信じようと信じまいと―

島根県のある神社には、不思議な鏡が奉られている。
鏡面の下地に問題でもあるのか、移り込むものが二重にぶれて見えるという。
普段は何も問題がないのだが、ぶれずに写った時は要注意。
鏡(かがみ=神)に魅入られたとして、近々「神隠し」にあう前兆だからである。
253 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/14(木) 14:34:13 ID:s1bKUbc70
信じようと信じまいと―

オックスフォード大学の学生寮には昔から伝わる妙な風習がある。
深夜になってから、寮の玄関にある郵便受けにクッキーを3つ入れておく。
翌朝、クッキーを入れた人間が誰よりも早く中を見れば、クッキーが30ペンス(銀貨3枚)になっているという。
ただしこの時クッキーにシナモンが入っていると、何故か単位を1つ落とすらしい。ご注意を。
254 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/14(木) 14:47:01 ID:s1bKUbc70
信じようと信じまいと―

巷で流れた奇妙な話を集め、江戸中期に編纂された「珍奇巷説集」(作者不詳)にあった話。
篭屋の彦助と喜平が酔った商人を送り届けた帰り、遠くから2つの鬼火に出くわした。
鬼火は風のような速度で2人を追い越すと、そのまま夜の闇の中へ消えていったという。その鬼火は人を乗せた
真っ白な箱を引っぱっており、通り過ぎた後には荷台よりは場の広い轍(わだち)が残っていたそうな。はてさて。
255 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/14(木) 15:03:53 ID:s1bKUbc70
信じようと信じまいと―

シンガポールのとあるホテルの娯楽室に「上手に吹けば金持ちになれるラッパ」がある。
ホテルの前で演奏し小銭を稼いでいた少年が、曲を聴いた評論家に認められ、ジャズ演奏者として有名になった。
そのとき少年が吹いていたラッパなのだが、有名になってすぐ、このホテルの前で強盗に刺し殺されている。
なので、誰もが不吉がって冗談でも吹こうとしないのだという。
256 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/14(木) 15:20:31 ID:s1bKUbc70
信じようと信じまいと―

サンパウロで銀行強盗が発生した。犯人が覆面姿で銀行に入るなり警備員に向けて発砲。
しかし弾丸は外れ、窓ガラスを突き破り、道路標識のポールで跳弾して大きく放物線を描いた。
弾丸はそのまま妊婦をナイフで脅していた強盗の左足に突き刺さり、1人の女性の命を救った。
初弾を外した銀行強盗は、マヌケにも警備員に射殺された。
257 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/14(木) 15:32:11 ID:s1bKUbc70
信じようと信じまいと―

ナチスの独裁者ヒトラーが生きていると証言する人は多いが、彼の幽霊を見たとする人も多い。
ベルリン陥落から3日後、ナチス党員だった男性が、瓦礫の山となった街道で絵を描いている中年男性を見かけた。
変な人だと思いながら良く見ると、ヒトラー総統ではないか。思わず「ジーク・ハイル!」と叫んで敬礼すると、
ヒトラーと思しき男性は、残念そうに首を横に振ると、そのまま消えてしまったそうである。
261 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/15(金) 13:26:09 ID:FQHxMUSB0
信じようと信じまいと―

1977年、台風が横断中の新潟での出来事。柳の枝が首に巻きついて窒息死している男の死体が発見された。
台風が通過したから警察が現場検証をしていると、柳の根元に女性の白骨が見付かった。
歯の治療痕から、死んだ男性の妻である事が判明した。彼女は3年前に失踪していたのである。
どうやら川の増水で骨が流れ出ていないか確認しに来たところ、強風に枝があおられ首に巻きついたらしい。
262 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/15(金) 13:33:42 ID:FQHxMUSB0
信じようと信じまいと―

クフ王のピラミッドを案内する現地の人間は、外国人観光客に以下のような注意をする。
「絶対にピラミッドの頂上まで登らないこと!」頂上に上り、日の出を見ようとする観光客が時々いるらしい。
だが理由はそれだけでなく、そのほとんどが死亡してしまっているからだと言う。
太陽の圧倒的な迫力に驚いたのか、ファラオの呪いなのか、例外なく頂上から転落して死んでしまうのである。
263 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/15(金) 13:40:45 ID:FQHxMUSB0
信じようと信じまいと―

アラスカで地層調査していた研究グループが、ガス中毒で全滅しかけた。
細心の注意を払って行われたボーリング調査では、有害なガスなどは検出されなかったのだが……
調査の結果、400年前の地層に含まれていた空気と、ある研究員の排出した気体が化学反応を起こした為らしい。
その気体とは「Breaking wind」……オナラである。
264 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/15(金) 13:47:26 ID:FQHxMUSB0
信じようと信じまいと―

フランスの都市伝説に「下水道の幽霊」というものがある。
第2次世界大戦中、下水道に隠れてナチスと戦っていたレジスタンスの一部が、地下で町を築き、
戦争終結を知らないまま反抗の機会をうかがっていると言うものである。なんともキナ臭い話だが、
下水道の中で、当時の歩兵銃を持ったまま餓死している男が発見されたりしているのである。
265 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/15(金) 14:02:52 ID:FQHxMUSB0
信じようと信じまいと―

ウィンザー城の東側にある窓が、風もないのにガタガタと揺れる出来事があった。
密かに呼ばれた牧師が聖書を読み上げ、祈りの言葉を捧げても一向に止む事はなかった。
5日ほど窓は揺れ続けたが、1997年8月31日に、この現象はピタリと止んだ。
窓に気品のある女性の姿が浮かび、ひとりでに割れたのを掃除をしていたメイドによって目撃されている。
266 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/15(金) 14:17:46 ID:FQHxMUSB0
信じようと信じまいと―

スペインのマルセドという町にある家具屋に、売り物ではないイスが置いてある。
「呪われたイス」と呼ばれているが、このイスを見るために観光客が来るので処分する事もできないと店の主人は嘆く。
雨が降った金曜日の晩になると、虫やネズミがイスの周りに集まって死んでしまうため、翌日の朝になると
店内はさながら悪夢のような光景になっていると言う。皮肉な事に、それが予備水となって商売は繁盛しているのだが。
269 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2006/09/16(土) 00:41:03 ID:RH8QhYS30
信じようと、信じまいと―

1968年の8月、ブラジルのサンホセカンポスに奇妙な雨が降った。
空が俄に薄暗くなると、ザァッと生暖かく赤黒い液体が降り注いだのだ。
血糊だった。併せてかなり大きい肉塊も降ってきたという。
血と生肉の雨は5分ほどで止んだが、それが何の動物の血肉だったかは未だに不明である。
280 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2006/09/16(土) 20:29:57 ID:RH8QhYS30
信じようと、信じまいと―

1994年、ペルーのユゥマケ海岸で数十個もの卵の化石が見つかった。
どんな生き物の卵かは不明だが、どれも直径が一メートルを超える、とんでも
ない大きさであった。驚くことに、断面が示す卵の殻は非常に薄かった。
この卵がどうして自重で壊れなかったのか、その説明がつかないのだという。
283 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/16(土) 22:57:21 ID:boEMLHI+0
信じようと信じまいと―

今から1200年前、空海が人々の災難を除くために開いた霊場が現在の四国88箇所といわれているが、実は空海は災難を除く為
に四国を巡ったのではなく、日本の「災厄」を「外へ出ないように」四国に封じ、結界を作ったものが霊場88箇所という説がある
この事はイザナギ流の秘伝らしいが、何をどこに封じたかを知っている太夫(イザナギ流の祭司)は現在3人しかおらず、また
この3人はともに高齢で弟子がいないため、数十年後にはこの秘密は永遠の謎になるだろうとのことである
286 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/17(日) 10:43:49 ID:yu7TRaY/0
信じようと信じまいと−

チベットには大昔から川に沿ってその祈祷板に災いを封印する詞が彫られた祈り車が置かれている。 
その祈り車が回っている間は災いは起こらない。 だが近年の異常気象のため川が増水し、いくつかの
祈り車が水没したり、回転を止めたりしているという。 祈り車の中には世界滅亡を防ぐものもある
といわれるが今や、どの祈り車かわからない。 その祈り車の回転が止まらないことを祈るのみである。
294 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2006/09/18(月) 02:02:07 ID:EdS/jCMU0
信じようと、信じまいと―

九州の大分県に、鬼のミイラなる物が納められた寺がある。
二メートルを超える身長、大きな頭には確かに二本の角が認められる異形の姿だ。
2002年に調査を受けた結果、複数の生物の骨を組み合わせて作られたことが判明した。
しかし足の一部だけは、知られているどの生物の骨とも合致しないという。
302 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/19(火) 00:08:13 ID:pi+weItZ0
信じようと信じまいと―

第1次世界大戦以前のバルト海沿岸の村の学校にエミリ・サジェという女性教師が赴任してきた
能力は申し分ないものの、すぐに不思議な噂が生徒達の間で流れた  彼女が二人いるというのである
ある日、彼女が黒板に向かって命題の証明をしていると、突然二人目の彼女が現れた
この事は13人の生徒が目撃しており、後から現れたエミリはチョークを持っていなかったものの本物と同じ動きをしていたという
303 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/19(火) 00:31:05 ID:pi+weItZ0
信じようと信じまいと―

前述のエミリのドッペルゲンガーは多くの人々に目撃されたが、一番多くの同時目撃者がいたのは42人だという記録がある
この時エミリは教室の外の草むしりをしていたが、教室で裁縫を教えている教師が所要で席を立った後、その教室に影が現れた
この頃になると生徒達も影にだいぶなれていたので、その中の二人が影に触ろうとすると徐々に消えていった
エミリは後にその時の事をこう語ったという「先生がいなくなったので生徒達が騒がなければいいけれど、と思ったの」
308 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/19(火) 20:19:49 ID:hTZk91U70
信じようと、信じまいと―
家族が丸ごと失踪する事件が様々な国で起きている
ある家族は一切の痕跡を残さず消え、
またある家族は、人型の血痕を残して消えた
ケースは違えどそれらの失踪事件は一つ共通点がある
彼らが住んでいた家は、壁、家具、全てが白のみで統一されていたと言う
309 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/19(火) 20:28:36 ID:CNfoFg/50
信じようと、信じまいと―

作品の名前を知らずとも、お岩さんと聞けば誰もが頷く四谷怪談
その中でお岩さんは夫に惨殺されて亡霊となったといわれているが、実際には仲睦まじい夫婦であったという
しかし、映画の撮影中に「お岩さんの祟り」と呼ばれる事故が起きたことも事実である
果たしてその事故は、勝手に亡霊にされたお岩さんの怒りなのか、それとも別の何者かが――
310 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/19(火) 20:29:06 ID:CNfoFg/50
信じようと信じまいと―

イギリスに住むオカルト好きの学生が、自分で創作した都市伝説を人から聞いた話だと言って趣味の仲間に広めた
それから暫く経ったある日、尾鰭が付いた同じ話を友人から聞くことになる
曰く、実際に起きた殺人事件が基になった噂話であり、基になったとされる事件は彼もニュースで知っていた
ただしその事件が発生したのは、彼が最初に話を創った二年後だったのだが
324 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/24(日) 11:25:11 ID:OGd45NPx0
信じようと信じまいと―

海軍創生期、大内六三郎という技術者がいた。
よく彼は「戦争の鍵を握るのは、鳥だろう」と言っていた。
当時は艦砲の撃ち合いが常識だった時代で、飛行機なんて存在しなかった。

信じようと信じまいと―
328 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/26(火) 02:50:22 ID:zcVBKav50
信じようと信じまいと―

とある家で赤ん坊が生まれた日に、記念に柱時計を購入した。
柱時計はネジも巻いていないのに何十年も止まることなく時間を正確に告げていた。
しかし購入して100年経ったある日の真夜中、時間でもないのに鐘が鳴り出した。
家の住民が飛び起きると、時計を購入した日に誕生した老人が亡くなっていた。
時計はそれ以来動かなくなったという。
329 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/26(火) 03:14:57 ID:zcVBKav50
信じようと信じまいと―

1988年、アメリカのスラム街で奇妙な殺人事件が起きた。殺害されたのは30代後半の男性で、殺害したのはまだ10代の少年だった。
少年は男性から金銭を奪おうとモデルガンで脅したが、男性は銃が本物でないことを見破り、逆上して少年に暴行を加えた。
その弾みで少年が持っていたモデルガンの引き金が引かれると、瞬間、モデルガンからは本物の弾丸が飛び出した。
弾丸が頭に当たった男性はまもなく絶命した。男性の遺体からは弾丸が見つからなかったという。
330 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/26(火) 03:28:12 ID:zcVBKav50
信じようと信じまいと―

夜、テレビで番組が終わるとピーという電子音と共に不規則な色のパネルが置かれた画面が映る。
何故砂嵐や真っ黒な画面でなく、あの画面になるのか不思議に思った男性があの画面を長時間見続けてみた。
次の日、部屋で死亡している男性が発見された。部屋は荒らされており、壁や床が傷つき机がひっくり返されていた。
鍵が内側からかかっていたことから、男性自身が発狂し、暴れた末に死亡したと見られている。
348 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/29(金) 16:58:59 ID:3mvsEJVW0
信じようと信じまいと―

ドイツのある街の男が心臓を患い、移植手術をした。拒絶反応もなく病状は良好で数ヵ月後退院した。
彼は回復を大変喜び、ドナーの家族に感謝を示す為、人を雇ってドナーを調べた。程無くして身元が判明し家族に会う事になった。
当日、彼がドナーの家族を見た瞬間、突然倒れ拒絶反応を起こし絶命してしまった。
彼は生粋の人種主義でドナーの家族は典型的なユダヤ人の顔だったという。
353 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/30(土) 23:47:13 ID:JaiqJM2y0
信じようと信じまいと―

マタギの世界には今尚多くの禁忌が残っているが、ある集落では山に入る1ヶ月前から女断ちをするという
1970年代、巻狩りに出たその集落のマタギ衆が季節外れの猛吹雪に出会い、ビバークを余儀なくされた
長老が仲間の中に禁を犯したものがいるとして問い詰めると、一人の若人が女断ちをしてないことが判った
その若者は一人で雪洞を掘らされそこで自慰行為を命じられたが、行為の後吹雪はやみ、全員無事に下山できたという
357 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/03(火) 22:14:52 ID:lu3L7LLp0
信じようと信じまいと―

イスラエルではすでに何例か、死刑囚を使った首の移植実験というのを実際に
行ったことがあるらしい。アメリカの大学では1997年サルを使った首の挿げ替え
実験ならばすでに成功しており、首を交換された二頭のサルは一週間生きたが、
体の方は当然麻痺して全く動かなかった。
365 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/05(木) 01:04:47 ID:mM5kijR70
信じようと、信じまいと―

フランスにある幽霊屋敷の話。
その屋敷は外から数えた窓の数と、中から数えた窓の数が一致しないということで有名であった。
1987年、あるチームが噂の真偽を確かめるため調べなおしたところ、5階の右端部分に塗りこめられた空間があるのを発見した。
その部屋に入るため、壁を壊し中に入ったが、そこにはひとつの机があっただけで、窓があったという形跡はなかったと言う。

信じようと、信じまいと―
376 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/07(土) 19:04:29 ID:p/ZvpzdO0
信じようと、信じまいと―

イタリア・フィレンツェに住む青年、ジュゼッペ・バリージは「鏡に背を向けると視線を感じる」という、
奇妙な悩みがあった。家族達にも原因らしいものは見受けられなかったため、神経質なだけだと判断した。
しかし1992年、ジュゼッペは背中に激痛を感じ、病院で手術を受けることになった。
手術の結果、ジュゼッペの背中から摘出されたのは、「双子となるはずだった弟か妹」の眼球であった。

信じようと、信じまいと―
377 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/07(土) 19:37:37 ID:1gbbI+A10
信じようと、信じまいと―

ある人類学者がフィリピンの村でフィールドワークをしていた。
その村では妖精に関わる伝承が豊富で、村人達が本気で妖精の存在を信じているか
気になった人類学者は、村人に「君は妖精を信じるのかい?」と尋ねてみた。
すると村人は「正直言って、あまり信じないんだ。だって、あいつらはすぐに嘘をつくからね」と答えた。
391 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/11(水) 07:59:08 ID:MRISzUVI0
信じようと、信じまいと―

アフリカのある地域に、決まった時間に木の棒を持って行進をし、木で作った大きな鳥の模型を掲げる奇妙な儀式を行う部族がいる。
第二次大戦中に、兵士が飛行機から落とされる補給を受け取るのを見ていた彼らは、自分達も白い肌の集団の真似をすれば
大きな鳥が食べ物を分けてくれると考え、毎日のように"大きな鳥を呼ぶ儀式"を行った。
戦争がとうに終わった今もなお、彼らの子孫はその儀式を受け継ぎ、大きな鳥を待ち続けている。
408 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:02:21 ID:4vLDASrK0
信じようと信じまいと―

1901年、アルゼンチン郊外に位置するバッハナムという田舎町で、1人の少女が産まれた。
メアリーと名付けられた少女は幼い頃から不思議な力を持っており、雨を降らせたり、その逆をしたり、冷めたスープを温めたり等、
村から「神の子」として崇められていた。彼女が10歳になったある日、牧場の柵から身を乗り出し「来ては駄目!」と叫んだ。
その瞬間、メアリーの姿が消え失せたばかりか、村にいた10歳以下の子供達が行方不明になったそうである。
409 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:03:04 ID:4vLDASrK0
信じようと信じまいと―

1995年8月5日、アメリカ合衆国オクラホマ州に住むリチャード・カサイ氏(28・独身)は、その日も趣味で食パンを自作していた。
出来上がったパンを食べると何かが混入しているではないか。あわてて口の中から取り出してみると、それは飾り気のない指輪であった。
「10.22.1988 愛を込めて」とだけ裏に書き込まれており、パンに混入した経路も、持ち主はついに分からなかった。
ある日リチャードが、この日付の数字で宝くじを買ったところ7万5千ドルが的中。しかしその日を境に、指輪を紛失してしまった。
410 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:03:36 ID:4vLDASrK0
信じようと信じまいと―

インドのある寺院にある涅槃仏像が、一晩立つと移動している事件が3日連続で起きた。
警察が調べても犯人を特定できず、思い仏像を動かすのに道具を使った形跡も無かったという。
そこで警官と僧侶の2人が徹夜で見張りに立ったのだが、無駄に終わったため、仏像は他の寺院に移される事になった。
ふと気がつくと、仏像の位置や見張りの2人が立っていた場所が移動していたからである。
411 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:04:39 ID:4vLDASrK0
信じようと信じまいと―

ある病院の裏にある急傾斜地の崩壊対策工事をしていた業者が、工事中に変なものを見つけた。
土の中から、木の根に絡まった状態で見つかったそれは、どう見ても錆びた青銅の剣であった。
現場責任者の男性が触った瞬間、ボロボロになって崩れてしまったという。
雨も降らないのに傾斜地が泥水とともに崩落し、病院の1階部分を泥まみれにしたのは、それから2日後のことである。
412 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:05:25 ID:4vLDASrK0
信じようと信じまいと―

5〜6年前、中国地方(特に小学生たちの間)で、ある噂が広がった。
夕方の下校時に携帯電話を使っていると、中年男性が現れて「生意気だ」と言いながらナイフで切りつけてくるというものである。
噂では携帯電話の電磁波で脳に直接火傷を負った男性が、入院先の病院から逃げ出し、非力な子供相手に復讐しているらしい。
ちなみに、広島市で頭部だけが焼けただれた男性の死体が発見された日を境に、この噂は急に衰退しており、今や影も形も無い。
433 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/15(日) 16:56:35 ID:9lLvFXjC0
信じようと、信じまいと―

日本に西洋医学が伝わる前、
中国からの医学文献により人間の体は解説されていた。
そこには今では考えられない臓器や部位があり、それが信じられていた。
後に伝わった解体新書によりその間違いは訂正されたのだが、
脳に関しては中国の文献の方が正確に記してあったことが後に証明された。
434 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/15(日) 17:07:41 ID:9lLvFXjC0
信じようと、信じまいと―

メキシコの田舎町に古い集団墓地があり、毎晩一人の老婆が朝までかけてその墓中に花を供えて回っていた。
閉鎖的な地元の住人たちはその老婆を不気味がり、その老婆の住所や名前を知るものは誰一人としていなかった。
ある朝、その町に一人の移住者がやってきた。
その老婆だった。そして彼女は一言「これであの墓に花を添えるものはいなくなった」と言った。
439 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/15(日) 17:54:31 ID:ngNNxjUo0
信じようと、信じまいと―

昭和64年1月7日早朝、防衛大構内を見回っていたある当直の話
ふと食堂を見ると、そんな時間にいるはずのない多数の人影が・・・
それらは、両手のようなものを振りかざしてよろこびの声を上げていたという
446 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/15(日) 18:15:24 ID:9lLvFXjC0
信じようと、信じまいと―

あるところに隣の家を覗く趣味の男がいた。
3階の自宅の窓からこっそり覗くと窓際に立つ男がよく見える。
毎日食べるものも食べず、飲むものも飲まず朝から晩まで覗き続けた。
ある日男が隣の家を覗いているといつも後ろの窓際にいる男がものすごい剣幕でこちらに振り向いた。
焦った男は目線をそらそうと後ろを振り向くと誰かに良く似た男があわてて後ろに振り向いた。
467 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/16(月) 01:07:07 ID:g7UzcsMe0
信じようと、信じまいと―

江戸時代、オランダ語の医学書ターヘルアナトミアを翻訳した「解体新書」。
まだ辞書がなかった時代、翻訳者は、「鼻は顔の中のフルンヘッドした部分」という意味のわからない文を、
フルンヘッドについてさまざまな考察ののち、「高くなっている」という意味を導き出したことは有名だ。
もっとも、ターヘルアナトミアに「〜顔の中のフルンヘッドした〜」に該当する文は存在しないが。
469 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/16(月) 01:33:35 ID:NzFdSuGA0
前時代的な焼き場(火葬場)は、名目上は自治体の運営であるが、実質は
代々焼き場を管理している家族の個人運営である。
そういった焼き場へは、現金以外に酒もご祝儀として出すことが多い。
その酒は大量だが、管理人は全て自分で飲んでしまい、アル中になる。
「焼き加減を肉眼で確かめなければならないので、ついつい酒に頼るから」
なのだそうだ。

信じようと信じまいと―
471 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/16(月) 02:24:06 ID:JlSlItbM0
信じようと、信じまいと―

三蔵法師がインドから経典を持ち帰り
中国語に翻訳した話は有名ですが
それ以前に、同じ目的でインドに行く途中砂漠でさ迷い死んだ
お坊さん達が120人いるそうです。
476 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/16(月) 17:53:05 ID:y4UPyPzw0
信じようと信じまいと―

数年前、とあるスーパーで某飲料水メーカーの製品(未開封のお茶のペットボトル)に「蛙が入っている」と騒ぎになった。
店員もこれを確認してメーカーに連絡したところ、数時間後に「対応しに来ました」と背広姿の男がやって来そうだ。
ペットボトルの中の蛙を隠す様に両手で持つと「3,2,1,0!」とカウントして机の上に置いた。なんと、中の蛙が消えている!
呆然となる店員たちを尻目に男は立ち去り、入れ替わるようにしてメーカーの営業担当が謝罪に来たが「そんな男は知らない」と言われたという。
477 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/16(月) 17:53:43 ID:y4UPyPzw0
信じようと信じまいと―

オーストラリアの西オーストラリア州の砂漠地帯に「ナッシング(何も無い)」という名前の町があった。
給水施設の他に、家が4軒しかない砂漠の中継基地のような町だった。十数年前のある日、火事によって全ての家と給水施設が
焼けてしまい、名実共に「ナッシング」となってしまった。しばらくして、そのルートを通る者がナッシングではない
別の町に迷い込む現象が続出。不気味がって、とうとう誰もそのルートを利用しなくなってしまったという。
478 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/16(月) 17:54:14 ID:y4UPyPzw0
信じようと信じまいと―

1064年、フランスのブルニュエール地方にある小さな洞窟に「神父」と名乗る老人が住み始めた、と記録にはある。
なんでも「神の声」を聞くために己を律する、というのが住み始めた目的らしい。
翌年、洞窟の中から「おお! おお! 神よ!」という叫び声が聞かれたのを最後に、老人は姿を消した。
1611年、その洞窟から見知らぬ老人が突然現れ、村を徘徊した後に「ああ、そういう事か!」と言葉を残して自殺した。
482 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/16(月) 23:33:44 ID:MaHk2fJ70
信じようと、信じまいと―

アルプスで発見された数千年前の人、アイスマンは有名だが、
わりと近い場所で発見されたもう一人の氷漬けの人についてはあまり知られていない。
その人物は1200年ほど前の女性で、アイスマンほど学術的に重要な存在ではなかった。
ただ、解剖したとき、ひとつだけ奇妙なことがあった。胃の中から半ば消化されたトマトが検出されたのである。
490 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/17(火) 01:17:18 ID:kwoWbf4L0
信じようと、信じまいと―
1986年、アメリカでのこと。空き家からたくさんの人間の死体が見つかったという通報があった。
警察がそこに向かうと、家は解体作業の真っ最中であるが、そのような通報をしたものは
だれもおらず、死体もない。警察はたちの悪いいたずらと判断して、立ち去った。
それからしばらくの間、周辺の住民は原因不明の腐敗臭に悩まされたという。
498 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/17(火) 18:49:28 ID:xx/JkfOk0
 信じようと、信じまいと――

 植物には人の言葉が分かり、意思があるという主張がある。

 農業従事者の男性Aさんが行方不明になった事件は、争った形跡があることから殺人を視野にいれて捜査されたが、迷宮入りとなっていた。
 事件が風化しかけた頃、Aさんの知人がAさんの田んぼ近くで取ったせりと毒ゼリを間違え、食中毒で死亡した。
 同じ年の彼岸。Aさんの田んぼに群生して咲いた曼珠沙華の花弁に人骨が引っかかっているのが発見された。
 田んぼを掘り返してみたところAさんの白骨化した死体が発見され、何故かその死体の傍には青々とした毒ゼリが埋まっていたという。
499 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/17(火) 18:53:50 ID:xx/JkfOk0
信じようと、信じまいと――

 2004年にWHOが発見した感染症にエボラ・ウイルスというものがある。
 最高の危険度を持って研究されるそのウイルスに罹ると、人は汚染された血液を撒き散らして死ぬという。
 発見から数年後にウイルスに免疫を持つアフリカ人男性が発見され、その血液がアメリカの疾病センターで研究されているという。
 その男性だが、自費でアメリカに入ったきり行方が分からなくなっている。
500 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/17(火) 18:56:40 ID:xx/JkfOk0
信じようと、信じまいと――

 恋人を殺した罪で若い男が逮捕された。
 女性の死因は、腹部に工具のドリルで穴を開けられての失血、外傷性ショックだった。
 ドリルの穴は子宮にまで到達していて、男はそこから自らの精液を流し込んでいた。
 動機を聞かれた青年は何がおかしいのかという様子で、「精子がしていることをやっただけです」と答えたという。

   (余談。精子は受精時に卵子の周りの壁を酵素を使ってドリルのように削って卵子に到達し、受精卵となる)
501 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/17(火) 18:58:09 ID:xx/JkfOk0
すみません、sage忘れました……

これで最後。

 信じようと、信じまいと――

 世の中には、反物質と言うものがある。その反物質と物質がぶつかると強烈なエネルギーと共に消滅してしまう。
 その反物質を生成するための粒子加速機の傍では、なぜかドッペルゲンガーを見たと証言する職員が多いという。
 科学の最前線を行く人々の中で本気でそれを信じている人は居ないらしいが、これまでの報告の中では『多忙で疲れた』という
ことが理由だろうとされた、失踪している職員がいるらしい。
 科学者の中には、今世紀終わりには反物質が大量生産されるだろうと予言している者もいるそうだが……
506 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/18(水) 11:16:13 ID:dx7OxYvL0
高校生2人がある日、道の分岐毎にジャンケンをし、一方が勝てば右、もう一方が勝てば左に進み、あいこなら引き返すというバカなゲームをしながら下校することにした。
やがてよく知らない地域に入りこみ、錆びついた鉄の扉のある行き止まりにぶつかったので、引き返して分岐で再びジャンケンをしたのだが、何度繰り返してもあいこになり行き止まりにぶつかる。
初めは笑いながらバカ正直に扉まで行っては引き返していたが、12回目のジャンケンで扉がわずかに開いているのに気づき、気味悪くなったのでゲームをそこでやめ、おとなしく帰ることにした。
後に2人はその付近に住む友人から、そのような扉など見たことがなく、その先には踏切があること、ゲームをした夜にその踏切で自殺があったことを聞いた。
507 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/18(水) 13:37:08 ID:0ezMCYox0 BE:370397096-2BP(354)
信じようと、信じまいと―

午後5時の日暮れ時、広島の廃病院。
かつては非常用として使われていた螺旋階段の一番上から吹き抜けを見下ろすと、
下から自分にとってもう会えない大切な人が手を差し伸べてくるらしい。
自分も手を差し伸べながら階段を降りてゆくと、階段を降りきる事もなく大切な人の手に触れ合えるという。

戻り方は知らない。
528 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/21(土) 16:27:48 ID:2C7VrixS0
信じようと、信じまいと―

90年代のロンドンにあるホテルの一室、深夜ベルボーイが銃声らしき音を聞いたため不審に思い通報した。
次の朝、ある一室で奇妙な女性の死体が見つかった。
死因は銃による他殺で、こめかみの銃痕以外に外傷は無かった。
だが奇妙なのは、側らに切断された第三者の片腕が銃を握って落ちていたことだった。
切断面から血は止まっており、切断されて3日以上経っていたが、硝煙反応はその腕からしか出なかった。
その腕を鑑定にかけたが、若い女性の腕ということしかわからなかった。

彼女は誰に殺されたのか?
捜査は程なくして打ち切られた。
529 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/21(土) 18:20:43 ID:2PgQbxbE0
往年の名作CMアロエ軟膏を知らんのか。
悲しい。時は流れてゆく。

信じようと、信じまいと―

あるホテルの解体作業中、誤って壁の一部が大幅に崩落した。
作業員が一名下敷きになり、現場は騒然となった。
しかし、不思議なことに、落ちた壁を取り除けても、作業員は見つからなかった。
ただ、落ちた壁には作業員の体の一部がへばりついた。まるで、壁の中に作業員が閉じ込められたかのように―
530 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/21(土) 19:06:52 ID:vHGlQluX0
41 名前:ロバート・ルロイ・リプレー少佐[] 投稿日:02/02/12 14:51
1904年の日露戦争の際に、ロシア正教会は全教会をあげて日本に天罰を
下すように神に祈りをささげた。結局なにも天罰は降りず、ロシアは負けた。
20年後、日本で関東大震災が発生。ロシアの物理学者カピッツァはこの事実から
「神はわれわれから9光年以内にいる」と結論を下したという。
533 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/22(日) 07:13:19 ID:qVi/8O280
信じようと、信じまいと―

1930年代のアメリカ。ある村の収穫祭で、案山子が動き出すという事件があった。
夜、村人が焚き火を焚きながら野外ダンスを踊っていると、そこに案山子はやってきた。
村人は驚き、はじめ逃げ出したが、一人の少女が案山子とともに踊ると、酒が入っていた者が
多かったこともあり、仲良く楽しんだ。翌朝、案山子はその場に転がっており、二度と動くことはなかったという。
536 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/22(日) 19:33:03 ID:7zmSCrvw0
信じようと、信じまいと―

太平洋戦争中、サイパンの戦いでアメリカの若い兵士ジム・ハリソンは日本軍の銃弾を胸に受けた。
弾は心臓に止まっており手術は不可能と見放されたが、彼はその状態で奇跡的に生き延びた。
20年後、ハワイ旅行の途中で彼は、かつての戦場を妻に見せてやろうと思い立った。
「ほら、キャスリン、ここで俺はやられたんだよ」 その瞬間、彼は膝をガクリと曲げ砂浜にくずおれて死んだ。
検死の結果、心臓に居座っていた弾丸が突然移動し20年前の使命を完遂したものと判明した。
553 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/24(火) 16:16:45 ID:jp/Pegfe0
信じようと、信じまいと―

第二次世界大戦中、米軍の兵士の間で、奇妙な噂がまことしやかに囁かれていた。
それは、銃撃戦の最中に、隠れて奇襲を掛けようとしている兵士が、
銃撃戦の最中では有り得ないくらいの至近距離で撃たれると言うものだった。
実際にその光景を見た兵士はこう語る。
「銃が一丁、宙に浮いていて、それが仲間を撃ったんだ。」

余談だが、そのころ日本では人間を透明化する研究が行われていたらしい。

信じようと、信じまいと―
556 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/24(火) 20:23:40 ID:E57I8KWv0
信じようと、信じまいと―

1976年、篠田という大学教授が、パプアニューギニアにほど近いある島を研究のために訪れた。
その島では、数年に一度空が俄かに掻き曇り、地響きと共に山からクアン・タンと呼ばれる妖怪が降りて来て、畑や森を荒らすと信じられていた。
空が急に曇り、地響きが始まると、村人は一斉に家の中に逃げ込み、一塊になって隠れているため、妖怪の姿を見た者はいなかった。
篠田教授はこの妖怪の正体が、火山性地震であると判断した。実際、その島は火山の噴火によって生まれた島だったのである。
557 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/24(火) 20:24:44 ID:E57I8KWv0
信じようと、信じまいと―

前述の篠田教授だが、日本に帰国後、すぐに大学を辞め、実家のある岩手に引き篭もって一人暮らすようになった。
1989年8月のある日、教授は狂乱状態で2キロ離れた隣の民家に駆け込み、そこで息をひきとった。
彼の家の窓ガラスは全て割れ、二階部分は何か巨大な物がぶつかったようにひしゃげていた。
その日、盛岡地方気象台では、震度1の微弱な地震を観測している。
558 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/24(火) 20:58:21 ID:jV4Lxwjt0
信じようと、信じまいと―

ガガンボモドキという昆虫がいる。雄がクモや小昆虫をとらえ、雌にプレゼントするが
この獲物が小さいと交尾はうまくいかない。雌は量と質を選んでいるのだ。
交尾がすんだところで、まだ獲物が残っていると、これを雌から取り上げて次の雌にもっていく奴がいる。
ここで雌と取り合いになるようだが、たいていは雄が奪い返す。釣った魚には餌はやらぬ、と妙な啖呵をきるケチ男といっしょだ。
559 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/24(火) 23:19:17 ID:siYPOOSw0
信じようと、信じまいと―

1800年代のアフリカのとある部族に、手のひらで怪我を癒す男がいた。
男はその力を用いて部族の指導者となっていたが、あるとき宴会中に殺されてしまった。
暗殺者は止められるまでにナイフで男を数度にわたって刺しており、男の死体は血まみれだった。
しかし、血をぬぐうと体には傷ひとつなかったという。
563 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/25(水) 16:03:01 ID:I7nkDpYd0
信じようと、信じまいと―

テレビのホラー番組の企画でADがひとりで雪山の小屋に泊まる企画が出た。
そのADはひとりでハンディカメラを回しながらコテージに着き1泊して帰ってくる予定だった。
しかし、3日過ぎても帰って来ず局の人間たちが探しに行くと、ADの死体と血まみれの斧が発見された。
残されたテープには、確かに机に置いたハンディが誰かが持ってるかのように動き出し眠っているADに近づくと、衝撃と共に一面が赤くなる映像が残されていた。

4行にまとめる難しさを痛感したorz
564 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/25(水) 22:17:02 ID:PkdbWHcX0
信じようと、信じまいと―

ある少年が母に毎晩誰かに追いかけられる夢を見ると話した。
しかも日毎にだんだんと近づいてきていて次には捕まってしまうと。
帰ってきてから少年はそのようなことは言わなっており別人のように明るくなっていた。
ただ、少年が母に話したその日彼は学校で失神をしてしまったらしい。

信じようと、信じまいと―
565 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/25(水) 22:27:43 ID:2zXMCwDj0
似たような話を思い出した

信じようと、信じまいと―

映像分析家のもとに、テレビ局のディレクターと名乗る男が現れ、あるビデオの分析を依頼した。
そのビデオは、「悪魔の棲む森にタレントと一般人で3人だけで一泊する」という番組の収録中、タレント二人が惨殺された事件を収めた動画。
裁判では生き残った一般人が犯人とされたが、真犯人から郵送されたというそのビデオには、殺害の様子と犯人の姿の一部が映っていた。
数日後、映像分析家は行方不明となった。なお、当該テレビ局にはそのようなディレクターはいなかったという。

たしかに4行は難しい。
566 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/25(水) 23:44:05 ID:hwqClDI8O
信じようと、信じまいと―

チリに「剣士の墓」と呼ばれる小さな島がある。
1875年、地元の漁師がこの島で奇妙な墓を発見した。
それは日本の卒塔婆で、卒塔婆には日本刀が立掛けてあり、傍らには小さな花が供えてあったという。
この墓に関しては何の記録もなく、また程なく島を襲った高波で墓は流されてしまい、結局誰の墓だったのかわからず仕舞いである。
567 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/25(水) 23:47:06 ID:hwqClDI8O
信じようと、信じまいと―

アドリア海に奇妙な海底洞窟がある。
その洞窟の内部の壁には十数体に及ぶ仏像が彫られており、洞窟の奥では座禅をしているかのように蹲った白骨死体が発見された。
死体が身につけていた装飾品から、この死体は中世日本の僧であることが判明し、仏像もこの僧が彫ったものだと推測された。
しかし、この僧が何者なのか、いつ、どのようにしてこの洞窟に辿り着いたのかはわかっていない。

信じようと、信じまいと―
568 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/25(水) 23:49:04 ID:J7T9zJi20
信じようと、信じまいと―

世界に一つしかない皿を持っているのを自慢している男がいた。
男が知り合いの家に行くと、自分の持っている皿と同じ物を飾っていたので驚いた。
男は「この皿は世界に1枚しかないはずだ。この皿は偽物だ!」といってその皿を割ってしまった。
男が家に帰ると、家に置いてあった皿が割れていた。
573 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/26(木) 01:26:10 ID:YGyb6ZK50
信じようと、信じまいと―

アメリカ大陸に到達したコロンブス一行は原住民から食料を分けて貰った。
ついで性欲を満たそうとして集団で現地の女をレイプした。
女は「この恨みを忘れないように、おまえたちに呪いをかけた」と言った。
それからわずか20年で、世界中に梅毒が広まった。

信じようと、信じまいと―
574 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/26(木) 01:34:22 ID:XhxMhwHS0
信じようと、信じまいと―

ドイツの古城跡での発掘作業場で、ある一枚の布が発掘された。
16世紀の土壌から出現したその布は、あたかも縫いたてのような白さと強さであり。
現地に居合わせた日本人スタッフが確認した所、「片山恒義 蒲田住」と縫い取られていた。
確認した所―関東大震災における行方不明者名簿の中にその名前は確認された。

信じようと、信じまいと―
575 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/26(木) 01:38:43 ID:St4UVjvO0
>>572
こらこらw571は面白かったんだがな。
実話はこうだ。

信じようと、信じまいと―
探検家トール・ヘイエルダールはコン・ティキ号で太平洋横断に成功した。
彼自身の学説は正しかったことが証明され、メンバーもろとも喜びに沸き、
記録用に持っていったカメラで記念写真を行った。
しかし、フィルムは結局公表されなかった。全員長旅のなか、男同士の気安さで、全裸だったのだ。
606 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/27(金) 19:42:30 ID:tAKCVk1e0
信じようと信じまいと―

1985年、ニューヨークのとあるマンションの貯水タンクの中から死体が発見された。
この死体は、遺棄された場所が場所だけに、
住民から寄せられた多数の苦情によって発見されたのだが、
その苦情の中には「水道水が人間の味がする」といった内容のものが複数あったらしい。
628 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/29(日) 01:12:37 ID:2zeWjFwG0
信じようと、信じまいと―

重傷の女が男に付き添われて病院に運ばれてきた。
夫婦は交通事故にあい、妻だけ重傷を負ってしまったのだという。
妻は長時間にわたる手術の甲斐があって一命をとりとめた。しかし男の姿がどこにも見えない。
後で知ったことだが、夫はその事故で即死だった。では妻に同行していた男は誰だったのか?

信じようと、信じまいと―
643 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/30(月) 22:33:06 ID:xcgPodm7O
信じようと、信じまいと―

ある少年が不思議な赤ボールペンを持っていた。
少年の話によると、その赤ボールペンはいくら使ってもインクが切れないという。
少年はそれをたいそう気に入っており、毎日楽しげに使い続けていた。

しかし突然、彼は何の前触れもなく死んでしまう。
死因は出血多量による出血死である。

信じようと、信じまいと―
644 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/30(月) 23:13:28 ID:xcgPodm7O
信じようと、信じまいと―

朝鮮戦争が終結して間もない頃。
韓国の潜水艦がアメリカでの訓練を終え、本国へと帰投することになった。
しかし帰路の途中、何らかの事故が起きたらしく、潜水艦が韓国に辿り着くことはなかった。
三十年後、海底深くの海流に乗って移動する潜水艦が発見された。
調査の結果、驚くことにそれが行方不明になっていた韓国の潜水艦だと判明した。

現在、彼らはいまだ本国への長い航行を続けている。

信じようと、信じまいと―
645 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/30(月) 23:35:47 ID:xcgPodm7O
信じようと、信じまいと―
恐竜が滅んだ原因は隕石衝突が有力であるが、ある化石の発掘でその説が揺るぎはじめている。
その化石とは、大型肉食恐竜を一つかみできる「巨大な手」の化石である。

信じようと、信じまいと―
647 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/31(火) 00:06:40 ID:oKcZC8PuO
信じようと、信じまいと―

ウルトラマンシリーズで活躍した怪獣達の着ぐるみを保管する倉庫が撮影スタジオにある。
その中に入ると無数の何者かに視線を注がれ、夜になると恨めしい唸り声どこからともなく聞こえてくるという。
彼らはウルトラマンに負けたことを今でも嘆いているのだろうか。

信じようと、信じまいと―
674 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/31(火) 23:54:32 ID:DG6iUTZCO
信じようと、信じまいと―

東京のある晴れた日の話。皇居周りをジョギングしていた男性がいた。
その男性は皇居の堀であるものを見た。なんと、3mも尾から毛が生えた約50cmの亀である。
しかし、走ることに夢中になっていたため、「こんなのもいるのか」程度にしか考えていなかった。
以後、発見した人は片手程しかいない。果たしてこの亀はいつからそこにいたのだろうか?
680 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/01(水) 10:43:24 ID:mx30ILR/0
信じようと、信じまいと―

日常の疑問を扱うミニコミ誌発行サイト。楽しみに閲覧していた。
売れ行きも順調で日記に2006年の秋、ラジオ出演決定の報告。
だが、放送当日ラジオは音楽だけを流していた。そしてその日を境にサイトが消え、発行物も書店から消えた。
予定していた番組内容は「ニュース番組などで読み上げる皇居のカルガモ情報は皇族の動きの暗喩」というものだった。

信じようと、信じまいと―
685 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/01(水) 23:59:40 ID:vpVjY0iaO
信じようと、信じまいと―

2000年問題、今となっては懐かしいがアメリカのある町でこんな事件が起きていた。
1999年12月31日24時00分前、町はミレニアム記念でクリスマス以上に盛り上がっていた。
しかし、2000年を迎えた途端、沢山の人がバタバタと気絶したように動かなくなったのである。
だか、1時間後、町は何事も無かったかの様に盛り上がっていた。はて?一体なんだったのだろうか?
697 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/02(木) 15:25:15 ID:AZ/R5hEF0
信じようと、信じまいと―

1960年代の南米チリで、奇妙な格好をした東洋人の中年男が発見された。
その男は大火傷を負っており、結局意識を回復することなく病院で死んだ。
男は死ぬまで看護士や医師たちの知らない言語でのうわ言を言っていたという。
「ゼヒモナシ」「ミツヒデ」と。
698 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/02(木) 18:51:02 ID:yFwa7Zdf0
信じようと、信じまいと―

アメリカ合衆国の公文書の中で一番長いものは、26,911語。
それは独立宣言の90倍にもなる。
それだけ長い文書に何が書かれているのかと言うと、
1950年にキャベツ一個の値段を決めたものなのだそうだ。
701 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/02(木) 20:41:54 ID:IppiRq4f0
信じようと、信じまいと―

合衆国第12代大統領に選ばれたザカりー・テイラーはクエーカー教徒であったため
前任の任期満了の休息日の日曜日の就任式に欠席し月曜日に延期してもらうことにした。
テイラーが就任するまでの一昼夜、臨時大統領をおくことになりデビッド・アッチンソンなる
人物が選ばれたがこの大統領はその間ただ居眠りをしていただけだという。
704 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/02(木) 21:51:15 ID:MmtbpEmC0
信じようと、信じまいと―

ある学生が友人に頼まれ、既に機種変更して使用できないケータイを譲ることになった。
ある日、通信機能が使えないはずのそのケータイが鳴った。驚き電話に出るがその瞬間電話は切れてしまう。
すると中身を初期化したはずの機種に電話帳など以前のデータが全て戻っており、通信機能も回復していた。境に現在使用中のケータイがどこかに消えてしまったという。
その日以来、その学生は日常に微妙な差違感を感じるようになったが、生活に支障はなかった。後日ケータイを譲るという話も『そんなことは知らない』と言われたという。
712 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/03(金) 00:41:46 ID:yVNShb9C0
信じようと、信じまいとー

ヨーロッパにとある地方に、邦題にして「床陰の王」という絵本があるのだが、その本の内容を誰も読むことが出来ないという。
その本を開こうとするとたちまちに他用や雑念が入り、本を開くことをつい忘れてしまう。そして次に思い出して再び読もうにも、同じような事が起こる。
とある田舎町にその本を読んだ女がいるという噂を聞きつけ、ある記者が取材に訪れたが話を知る人間が記憶が曖昧で、気付けば世間話に盛り上がり取材にならなかったという。
記者は引き続き調査続行しようとしたが、他方でとあるスキャンダルが発生。絵本どころではないとスキャンダルを追いにその町を離れてしまう。絵本の調査についてはそれっきりだ。
714 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/03(金) 01:01:00 ID:P6e9MFMs0
信じようと信じまいと―

現代のアメリカの地方競馬に、的中率50パーセントを誇る予想家がいるという
かつてあまりの的中率を誇ったため大きな競馬場を追放され、流れ流れて地方都市で予想家をやっているのだそうだ
本人いわく、本気を出せば90パーセント近い的中率をだせるという
但し、自分で馬券を買ったり雑誌に予想を載せたりしない場合に限っての事だそうだ
717 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/03(金) 11:14:40 ID:aHPACHbi0
信じようと、信じまいと―

塩にまつわる話。中国の漢王朝の時代、岩塩は国の専売制で王朝に大きな利益をもたらしていた。
塩泥棒は残酷な肉刑をもって当たられたが、それでも盗人はいなくならなかったという。
解県に住んでいたある塩盗人は運良く当局の目から逃れ、別の土地のヤクザにかくまわれた。
不思議なめぐりあわせからその男とヤクザは出世し、男は後に商売の神と呼ばれることになる。
725 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/03(金) 18:14:23 ID:mpZCiMyP0
福岡市営地下鉄の工事は、掘るたびに弥生時代の遺跡に当たり、難航した。
当地では『弥生人の呪い』は現実であり、現代の地下鉄工事としては珍しく、10人ほど工事中の事故で亡くなっている。
尚、市営地下鉄の最初の収入は地下鉄の運賃ではなく、工事での発掘品で開いた展覧会の入場料である。
地下鉄の開通はその展覧会から更に数年後。開通していないのに収入のあるのも珍しい話である。

信じようと、信じまいと―
727 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/04(土) 02:47:28 ID:5SKJ6XkH0
信じようと、信じまいと―

F県K市に住む少年は、喉の奥の異物感に悩まされていた。
ある日その異物感が急激に増し、少年は激しく咳き込んだ。
すると異物感は消え失せ、咳とともに緑色の物体が喉から転がり出てきた。
当時の記憶に依るため事実は定かでないが、その物体は微かに動いていたという。
さらに歯ごたえは植物のものに近く、淡い塩味だったという。

その少年は今でも元気である。
732 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/04(土) 10:36:34 ID:uPVmNet8O
信じようと、信じまいと―

1972年イギリス、ロンドンでの話。
「食べる家」と言う家があり、入ると二度と出て来ないことで恐れられていた。
科学者ルイスは、原因は時空の歪みに関係している、と考えその家に入った。
暫く後、中から悲鳴が聞こえ、ルイスは二度と出て来なかった。
752 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/06(月) 01:25:02 ID:7nbYKafE0
まとめスレだって4行じゃないものもたくさんあるし、
まんが日本昔話みたいなのとか一発ギャグみたいなのとかポエムみたいなやつまで
いろいろあるんだがな。うるさいことはいいっこなしにしようぜ。

信じようと、信じまいと―

かつてジョージア州で30cm以上の巨大バッタが捕らえられたという話は有名だ。
昆虫は死ぬと内蔵が酵素で破壊されてしまい構造がわからなくなるので、
昆虫学者たちは生きているうちに熱湯につけて殺し、解剖することにした。
処理を済ませ、腹にメスを入れると、中から大量の小さなバッタが出てきた。
771 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/07(火) 20:39:13 ID:1YHxNPY/0
信じようと、信じまいと―

ドイツのフラウエンラントに、未完成なのに観光名所となった"トンネル"がある。
行き止まりの壁に向こう側の景色に似せた絵が描いてあるため、
入り口からは通常のトンネルに見えるのだ。
夜は暗くて絵は見えないが、月夜には"トンネル"の奥からわずかに光が差すという。

信じようと、信じまいとー
772 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/07(火) 21:23:54 ID:1YHxNPY/0
信じようと、信じまいと―

ニュージーランドに生息していた巨鳥モアは、その巨体ゆえ飛ぶことができず、乱獲されて絶滅したとされている。
ところが最新の研究によると、現存するモアの標本は、どれも翼が欠落しているそうだ。
実際にはモアには巨大な翼があり、それを使って飛ぶことができたはずだという。
ではモアはなぜ絶滅したのだろうか。そして、なぜモアの翼の存在は隠蔽されてきたのだろうか。

信じようと、信じまいとー
773 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/07(火) 21:40:35 ID:1YHxNPY/0
信じようと、信じまいと―

1912年、スコットランド。子供たちの悪戯に悩むベンという老人が、警察署長に相談した。
署長は一計を案じ、ベンの家の周りで騒ぐと番犬に噛み殺される、という噂を流した。
この根も葉もない噂は功を奏し、その夏じゅう、ベンの家にはだれも寄りつかなかった。
喜んだベンはある夜、近所のバーでしこたま酔って、上機嫌に歌いながら帰ったらしい。
翌朝、ベンは自宅の前で遺体となって発見された。犬の噛みあとに似た傷が全身にあったという。

信じようと、信じまいとー
781 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 04:15:52 ID:Tsdq/a5k0
信じようと、信じまいと―

1862年、イタリアのカドーレ地方に、 どんな虫とも会話できるという老婆が現れた。
虫にインクをつけて、質問をしてから放すと、虫は地面を這って文字を書いたそうだ。
甲虫ともナメクジとも"会話"する老婆に、ある男が蝶のサナギを渡して、これと会話してみろと迫った。
困った老婆が質問すると、サナギを食い破って寄生虫が出てきたという。
寄生虫が何と書いたかは記録に残っていない。

信じようと、信じまいとー
791 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 16:16:55 ID:jh2TW/WC0
信じようと、信じまいと―

2002年、静岡県の中学校のトイレが故障した。
大量の便を一度に流そうとしたため、下水管が詰まり破裂したのだ。
そのとき用を足していた男子生徒はこう証言している。
「トイレに行く前、仲のいい生徒たちから『俺らの分もしてきて』と言われた」

信じようと、信じまいと―
792 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 16:44:12 ID:Hj7XbX0zO
信じようと、信じまいと―

江戸時代、寺子屋に関する話。
学習科目に鳥語があったという。諜報目的に重宝するからだ。
しかし、ある事を基にその科目を無くした。
噂によると、飛び下り自殺が後を立たなかったからだとか。
793 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 19:18:17 ID:WYRqhOfO0
信じようと、信じまいと―

1983年、イギリスの片田舎にある農場で、一辺60cmほどの鉄製の箱が掘り出された。
不審に思った農場の持ち主が箱を開けると、干からびた右手と古いノートが入っており、
ノートには「私はここに閉じ込められた」という一文の下に名前と住所が書かれていた。
調べを進めると、ちょうど50年ほど前、書かれていた住所に住んでいたある人物が行方不明になっていた。
795 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 20:21:07 ID:WYRqhOfO0
信じようと、信じまいと―

1972年、大西洋上を走る大型タンカー船よりSOSが入った。
近くを航行中の船がSOS信号を受信し、タンカー船に乗り込んだが、1名の乗員を残し、全員が姿を消していた。
生き残った船員は「次々と乗組員が石油の貯蔵槽に飛び込んだ」と話したが、貯蔵槽からは一人の死体も見つからなかった。
後日、その船を調査したところ、予定されている積載量より1tほど多い石油が積まれていた。
796 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 20:48:30 ID:WYRqhOfO0
信じようと、信じまいと―

アメリカのあるTV局が、南米にある密林の奥にいるという「叫び続ける男」を取材しに行った。
その男は「昼夜を問わず、寝ている時ですら寝言で叫ぶ」と言われていたが、会ってみると、普通の男だった。
落胆したスタッフが村を後にし、出口まで差し掛かった時、密林の奥から男の叫ぶ声が聞こえてきた。
後に分かった話だが、男はひどい人見知りだったらしい。
798 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 21:09:41 ID:WYRqhOfO0
信じようと、信じまいと―

1886年、中国のタクラマカン砂漠にて。
「オアシスのない場所に緑が茂っている」という噂が流れ、真偽を確かめるべく探検隊が出発した。
探検隊はその場所に到着したが緑はなく、干からびた旅人の屍骸が一つ転がっているだけだった。
しかし、何故かその屍骸は青々とした緑の草をその手に握り締めていたらしい。
800 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 22:54:26 ID:WYRqhOfO0
信じようと、信じまいと―

1968年、牧畜が盛んに行われているブルガリアのある町に、「首吊りの木」と呼ばれている木があった。
ある時、その木を切り倒そうと計画が立ったが、翌日からの強風で計画は延期された。
風が止んでから木を見に行くと、木は強風に飛ばされ、近くの崖にぶら下がっていた。
ツタが木に絡みつき、まるで「首を吊っているようだった」と村人は後に語っている。
802 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 23:36:59 ID:2oFI4KnG0
信じようと、信じまいと―

1986年、旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所が暴走した。
事故後、ソ連が発電所近辺の村や森林で独自に調査を行った所、
避難が完了したはずの村から、損傷の激しい12体の人間の死体が回収された。
記録上、村の住民は全員避難・生存している。この12人はどこから来たのか。

信じようと、信じまいと―
809 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/09(木) 16:11:52 ID:eBl+zJzG0
信じようと信じまいとー
ミクロネシアに点在する珊瑚礁の島々のひとつに「リーフオブヘブン」という小さな無人島がある。
此処には『この島で夜を迎えると死ぬ』という言い伝えがあり、周辺住民は陽が落ちた後の島には決して近づこうとしない。
80年代にこの伝説を解明しようと島に泊まった大学教授が翌朝遺体で発見されて以来現在至るまで、彼が最後の犠牲者のままだ。
814 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/09(木) 17:10:30 ID:u8GXOH6f0
信じようと、信じまいと―

江戸時代、高名な人形師がいた。
彼の作る人形は、精巧で、まるで人間のように動いたと言われている。
ところがある時、将軍に献上した人形が壊れていたため、人形師は斬首されてしまった。
切り落とされた人形師の首から、いくつかの歯車が出てきたらしい。
816 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/09(木) 18:08:50 ID:u8GXOH6f0
信じようと、信じまいと―

1983年、オーストラリアの南東部で大規模な山火事が発生した。
火は燃え広がり、地元で「悪魔の住む森」と呼ばれている森まで類焼した。
数日後、火は消し止められ、政府が焼け跡を調査したが、
「悪魔の住む森」のあった場所からは一匹の動物の屍骸も見つからなかったそうである。
818 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/09(木) 18:59:56 ID:u8GXOH6f0
信じようと、信じまいと―

1960年代後半、ドイツのとある町に、吸血鬼を自称する男がいた。
吸血鬼を自称するだけの無害な男だったため、町人達は男を放っておいた。
ある日、道路を横断中の男に車が突っ込み、男は死んでしまう。
轢死した男からは、成人男性6人分もの血液が流れ出たらしい。
821 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/09(木) 19:57:08 ID:u8GXOH6f0
信じようと、信じまいと―

魔女裁判が最盛期の中世欧州に、人語を解する猫がいた。
当時は、猫を魔女の手先として虐殺していたため、その猫も火あぶりにかけられた。
猫は「お前達にもこの苦しみを味わわせてやる」と言い残し、絶命した。
その数年後、欧州ではペストが大流行することとなる。
822 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/09(木) 20:02:26 ID:u8GXOH6f0
信じようと、信じまいと―

ポーランドのとある古城には「吸血鬼がいる」という噂があった。
1993年のある日、その城の城壁から観光客が落下し死亡するという事故が起こる。
しかし、墜死した観光客の周囲にはあるべきはずの血痕がなかった。
「飛び散った血が地面に吸い込まれるように消えていった」と目撃者は証言している。
825 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/09(木) 22:25:58 ID:T1ST6z+n0
信じようと、信じまいと―

1975年。アラスカ、フォートユーコン。迷路の様な水辺で有名なこの町の外れで
全身が銃創、切り傷だらけのワニのような動物の死骸が発見された。
死骸を調査したところ、身体の構造、毛皮らしきものを被っていた事から
人間であると推測されたが、死骸には太い尾や背びれ等も生えていたという。

信じようと、信じまいと―
826 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/09(木) 22:55:23 ID:u8GXOH6f0
信じようと、信じまいと―

1987年に行われたあるピラミッドの調査で、一枚の石版が発見された。
その石版にはピラミッドを建てる計算式らしきものが記されていたが、
計算上の些細な間違いがあり、理論上、ピラミッドは建築できないと判明した。
しかし、そのピラミッドは、2000年以上経った現在も壊れることなく存在している。
835 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 01:41:13 ID:y0KzuR+f0
信じようと、信じまいと―

アメリカのネブラスカ州で突如、竜巻接近による避難警報が流れた。何故か事前に州軍も出撃しており、
まるで最初から予測していたかのような手際の良さで避難が完了した。住民には全く被害がなかったが
幅500m距離12kmに及ぶベルト状のエリアの住宅が、まるで最初から存在していなかったかのように瓦礫
もおろか無くなっていた。なお後日判明したのは、その地域には竜巻など発生していなかったという
855 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 17:31:23 ID:iKIVNfs6O
信じようと、信じまいと―

大阪のある小さな寺の中に不思議な地蔵が立っている。
寺の門を通して見ると並んだ数体の一番奥の地蔵は大きな男ほどの背丈があるように見えるが、
実際に地蔵のそばまで近付くとその地蔵は子供ほどの背丈しかない。
なぜそう見えるかはまだわかっていないということだ。
856 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 18:18:07 ID:RR/NRldT0
信じようと、信じまいと―

大正時代、東北の山中の村で「谷から経を読む声がする」と噂が立った。
一人の猟師が真相を確かめるべく谷に下りたが、そこには谷から落ちた者の骸骨が転がっているだけだった。
猟師が諦めて帰ろうすると、背後から読経が聞こえてきた。
驚いた猟師が振り向くと、骸骨の舌だけが腐らずに経を唱え続けていたそうだ。
857 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 18:44:51 ID:6NsPzWeo0
信じようと、信じまいと―

2006年の11月のある日、新潟県のある中規模都市で起こったこと。
早朝目が覚めたA氏は驚きの声を上げた。不審に思い、新聞を取りにいくついでに
周りの家も確認すると、やはり同じだった。A氏は気味の悪さに慄然としたという。
昨日はそんなものはなかった。窓という窓に、びっしりと小さな子供の手形がついていたのだ。
858 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 19:17:21 ID:RR/NRldT0
信じようと、信じまいと―

鎌倉時代、中国地方に金の鉱脈が発見され、鉱山が開かれた。
順調な産出量を誇っていたその鉱脈は、一月足らずで閉鎖されることになる。
その鉱脈から取れた金は、山から持ち出すとただの石に変わってしまったからである。
奇しくも、その山は平氏の残党が虐殺された場所であった。
859 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 20:44:36 ID:4NLFmN/c0
信じようと、信じまいと―

1989年、冬のベーリング海で漁獲中のトロール漁船の日誌にこう記されていた。
「12/18 早朝、船員が甲板に出ると一歩先も見えないほどの霧がこの船を覆っていた。
少しずつ霧が晴れて始めたので周囲を見渡すと、曇天だが海は驚く程穏やかな様子であった。
と、次の瞬間雲の合間から巨大な眼が覗き、海が荒れ始めた。目は雲の奥へ消えた。あれは一体?」

信じようと、信じまいと―
860 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 21:40:18 ID:RR/NRldT0
信じようと、信じまいと―

1998年、アメリカを襲ったハリケーンの後、全身に奇妙な刺青をした真新しい死体が発見された。
水害で墓から出てきたものと考えられたが、どれだけ調べても死体の身元は分からなかった。
後に、その刺青はあるインディアンの部族にのみ口伝で伝わる「不滅の刺青」と判明したが、
部族の長の話によると、ここ200年近く、その刺青を施された人間はいないという。
863 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 22:05:04 ID:RR/NRldT0
信じようと、信じまいと―

インドを旅行中の男が「身代わりの石」という不思議な模様の石を見つけて、購入した。
旅行中、男は暴漢に襲われ重体に陥るが、奇跡的に回復し、帰国した。
数十年後、男は老衰で死に、荼毘に付された。
しかし、棺の中には骨はなく、不思議な模様をした石が一つ、転がっていたという。
864 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 22:33:31 ID:RR/NRldT0
信じようと、信じまいと―

1918年の夏、ロシアのある町の噴水で男の溺死体が見つかった。
酒好きの男が酔って噴水に転落、そのまま溺れ死んだらしい。
その後の調査で、噴水の水に微量なアルコールが含まれていることが判明した。
男は生前「死ぬ時は酒に溺れて死にたい」と語っていたそうだ。
865 名前: ◆3RsgLSu2ko 投稿日:2006/11/10(金) 22:44:35 ID:rJJP75WN0
信じようと、信じまいと―

1968年、京都府に住むある未婚の女性が奇妙な子供を出産した。
嬰児の頭蓋の額部分には二本の小さな突起が生えていたという。
それから数日後、女性は生まれた子を連れ、突如姿を消したが、
子供の父親については終ぞ頑として語らなかったそうだ。
866 名前: ◆3RsgLSu2ko 投稿日:2006/11/10(金) 22:45:21 ID:rJJP75WN0
信じようと、信じまいと―

19世紀末。メキシコの密林を探索していたある考古学調査団が、偶然辿り着いた集落で、
そこよりさらに奥まった場所に倒壊した石碑があるという話を耳にした。
何代も前から口承されてきたという僅かな情報を頼りに、彼らが進んでいった先には確かに石碑があった。
話とは裏腹に完全な形で残っていた石碑は、彼らが驚きの声を上げた途端、慌てたように崩れ去ったという。
870 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 01:18:43 ID:/9Owe0KW0
信じようと、信じまいと―

アメリカのマーシーズ・フリー博物館に「ワニ男のミイラ」がある。
頭は人間、腰から下はワニという奇妙な生き物のミイラである。
数多くの伝説上の生き物のミイラがそうであるように、このミイラも作り物である可能性が高い。
しかし、1880年代にニューオリンズの見世物小屋でジェイクと呼ばれるワニ男が働いているのが目撃されている。
871 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 01:19:47 ID:/9Owe0KW0
信じようと、信じまいと―

1991年、ニュージーランドの農場で作物がなにかに食い荒らされる事件があった。
ある日、リーフトンに住むバリー・ギスラーは作物を食い荒らす生物に偶然遭遇。
2日間この生物を追いかけまわし、やっとのことでライフルで射殺した。
死体を確認してみると、体長1.2メートル、体重10キロの巨大なバッタだったという。
872 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 01:20:25 ID:/9Owe0KW0
信じようと、信じまいと―

寛文10年の出来事。
ある男が船に乗って海上にいると突然黒雲が現れた。
何事かと思っていると、中から人の声がして雲から足が出てきた。
男がそれを引きずりおろしてみると、自分の母の死体だったという。
873 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 01:21:00 ID:/9Owe0KW0
信じようと、信じまいと―

イタリアのパレルモのカプチン会地下納骨堂に“20世紀の奇跡”と呼ばれるミイラが眠っている。
それは1920年に2歳でこの世を去ったロザリア・ロンバルドという少女のミイラで、サラフィアという医師によりミイラ化保存された。
不思議なことに、彼女のミイラは死後80年たった今でもなぜかまったく腐敗せず、死んだ時とまったく変わらない姿をしている。
しかし、サラフィアはその処置の内容を明かすことなくこの世を去ってしまっため、この死体の保存方法は現在でも謎のままである。
874 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 03:39:16 ID:KyD4JTwe0
信じようと信じまいと―

ネパールに住むある男性が、足に小さな火傷を負ったために病院に訪れた。
男は足首を温めるためにお湯の張った桶に左足を入れたところ、チクリと刺されたような痛みを感じたた
めに足を取りだした所、蚊に刺されたような跡が残ったという。それから3年後のある日ニューオリンズ
の郊外で空中から突如現れた足のようなものに警官が発砲したという騒動はあまり知られていない。
884 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 13:34:54 ID:XgGYDm0I0
信じようと、信じまいと―

1995年、イギリスのシュロプシャーにある公会堂が、火災により燃え上がった。
その様を撮影した写真には、誰もいなかったのに、燃えさかるバルコニーに一人の少女が写っていた。
実は300年、この公会堂の場所には農家があったのだが、やはり火災で消失しており
その際に一人の少女が焼死しているといわれている。
885 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 13:48:44 ID:zYuiCnBH0
信じようと信じまいと―

ニュージャージー州に、奇妙な老人が居た。子豚を飼っていて、それと腹話術をする。
「まるで豚が人の言葉を喋っているみたい」と評判だったが、老人はやがて重い病に掛かった。
言葉も満足にしゃべれなくなり、しかし病院では不思議と豚の腹話術だけは、何故か出来たらしい。
やがて臨終の時、豚は「僕は豚じゃない」と呟いて、老人はそれで死んだ。その豚は以後、喋らなくなった。

信じようと信じまいと―
886 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 13:55:59 ID:FbGvE2P70
信じようと、信じまいと―

古代中国の話。ある男が王に献上された不老不死の酒を内緒でこっそり飲んだ。
まだ飲んでいなかった王は激怒したが、男はぬけぬけとこういった。
「不老不死の酒を飲んだので、申し訳ありませんが死を賜ってもいたしかねます」
王はとんちの効いた答えに機嫌を直し、男を許したという。その男が死んだという記録は残っていない。
889 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 17:01:52 ID:9Eigv42a0
信じようと、信じまいと―

平安初期の頃に、今の山梨県の山中に「藤川兵衛」と言う貧乏な公家が居た。
領地も小さく作物も不作。しかし、そんな領主には特技があった。薬を作れる。
その薬は良く効くと評判だったが、ある日天皇から「不老不死の薬を作れ」と命じられた。
彼は作って献上した後、何故か斬首になった。結局、彼はその薬を作れなかったのだ。

信じようと、信じまいと―
890 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 17:54:27 ID:QfjTNYt00
信じようと、信じまいと―

ドイツのベルリンに、1ヶ月部屋に引きこもっている男がいた。
友人が訪ねると、男は「部屋からどうしても出られない。出ても部屋の中に戻っているんだ」と言い張る。
そこで、友人が無理やり部屋から出したが、ドアを閉めると男の姿は消え、部屋の中にいた。
男は今も部屋から出られないでいる。
891 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 18:04:53 ID:QfjTNYt00
信じようと、信じまいと―

アメリカ、セーラム州にすむ一家が一人を残して行方不明になった。
しかし、行方不明になったというのに残された男は平然としており、捜索届けも出されなかった。
不審に思った隣人が尋ねると、男は「家族ならそこにいるから」と指差した。
指差した先には、虫かごがあり、中に4匹の虫がいた。書き忘れたが、その家は五人家族である。
894 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 19:15:23 ID:b8zw8HBK0
信じようと、信じまいと―

アメリカ、ジョージア州オーガスタ市。以前奴隷市場が存在した町である。
この町に、「何人もの奴隷がその上で殺された」と言われている大きな石がある。
その石を、記念碑として博物館に移動させようとしたが、作業に携わった者は
食中毒、下敷きになり圧死、心臓発作、洪水、雷等で計24人が亡くなっている。
895 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 19:16:54 ID:v7g3o3cH0
信じようと、信じまいと―

昭和18年、富山県のとある農家の夕飯は大根の煮物だった。
戦後間もない頃だったので、輪切りにした大根のみを煮たシンプルな料理である。
吹き零れた鍋を慌てて開けたその家の主は言葉を失った。
その中に大根はなく、長さ30僂曚匹竜霏腓憤鮹遒鍋一杯に丸まっていたらしい。
896 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 19:18:23 ID:v7g3o3cH0
信じようと、信じまいと―

昭和20年代、新潟県のとある村で、ぼんやりとした光を放つ米が見つかった。
その噂を聞きつけた地主は、早速米を手に入れ、蔵の中にしまっておいた。
その夜、地主の家から出火し、瞬く間に地主の家は燃え落ちてしまった。
焼け跡から米が発見されたが、どれも光ることはなかったという。
897 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 20:05:30 ID:v7g3o3cH0
信じようと、信じまいと―

美しいカリブ海に「足跡を残す浜」という浜辺がある。
噂を聞きつけた観光客がその浜辺を訪れたが、何の変哲もない浜辺だった。
がっかりした観光客が宿の自室に戻ると、一握の砂がテーブルの上に置かれ、
そこには自分の足跡がしっかりと刻まれていたと言う。
900 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 22:15:21 ID:OhdOushV0
信じようと、信じまいと―

悪戯で、壁に「天国の入り口」と書いた洞窟の、”絵”を書いたヤツが居た。
もちろんそこには「嘘ですよ?」と書かれていたがリアルで、本当に壁の向こう、
そこには天国がある様な気になる程だったという。それからある日、彼の元に、
一人の老人が尋ねて来た。「天国はこっちかね?」彼は苦笑しつつそうだと言って、
例の壁を指さした。老人は「ありがとう」と言って、その入り口へと歩いていったという。

信じようと、信じまいと―
901 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 22:25:44 ID:KyD4JTwe0
イギリスのバーグマン家のアルバムには40代くらいの、赤いチェックのハンチング帽の男が一緒に撮られた写真がある。
長男のアレックスが十歳の時に男のことを聞くと、大事故に巻き込まれそうになる度にふと現れ、家族の命を救ってくれた
人だという。アレックスが二十歳の誕生日を迎えたその日、その男の写真を見たところ突如アレックスは
「やるべきことがわかった」と言い残し、赤いチェックのハンチング帽を買った後に行方がわからなくなったらしい。
905 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 22:42:36 ID:X7sQy3TC0
信じようと、信じまいと―

1922年、ベネズエラのクマナに住むサパタ一家のもとに、顔に酷い火傷の痕のあるよぼよぼの老人が訪ねて来た。
老人はフラビオと名乗り、聞いた事のない訛りで何かを喋っていたが、あまりにも興奮していたため、全く内容は聞き取れなかった。
老人が去った直後、家長のホルヘは、150年前、フラビオという名前の一族の男が、スペインからの船旅の途中に近親相姦の罪を犯し、
顔を焼かれ、実の妹と共に離れ小島に置き去りにされたと聞かされた事を思い出した。老人はその後二度と現れなかった。
906 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 23:06:46 ID:v7g3o3cH0
印象与える丁寧に信じようと、信じまいと―

1986年、スコットランドのとある村で、男が殺人の容疑で捕まった。
被害者はその隣に住んでいた老婆。喉をハサミで突かれて死んでいた。
男は殺人を否認したが、隣人との諍いで老婆の家の井戸にそのハサミを投げ込んだことは認めた。
後の調べで、ハサミは老婆の喉の「内側から」突き立てられたことが分かった。
907 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 23:08:53 ID:v7g3o3cH0
信じようと、信じまいと―

2001年、バリのバザーで奇妙な果物を食べた男がいた。
帰国後、男は体調の不良を訴え、病院に行くと、すぐさま入院を言い渡される。
一週間ほど後、男は治療の甲斐なくその病院で死んでしまう。
男の体内は、臓器を覆うような形で植物のツタが這っていたらしい。
912 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/12(日) 11:46:00 ID:BMhWgfrl0
信じようと、信じまいと ―

インドのバンキ・シャーマは部族間抗争の戦いのとき顔に矢を射込まれた。
矢はバンキの右の耳元から頬を突き通し鼻のわきに突き出た。
バンキが医者のところに姿を見せたのは事故が起きてから数ヶ月も経ってからだった。
彼は苦痛を避けるため矢を抜くのをやめにし、そのままの姿で11年間通常の生活を送った。
919 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/12(日) 17:05:22 ID:T2+RKypS0
信じようと、信じまいと―

アフガニスタン、バーミヤン遺跡。かつてタリバンにより破壊された大仏の残骸から、
7世紀の文字で書かれた経典の一部が発見された。調査隊によればこの地方では
最初の発見となる胎内経と見られ、専門家によって解読されたその内容は、
万物が永遠不滅ではないことを説くものであった。

信じようと、信じまいと―
927 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/12(日) 20:44:49 ID:aWKGhATI0
信じようと、信じまいと―

イギリスの民俗学者がフィールドワークのためインドネシアの小さな村を訪れた。
村の一角で見つけた、そこだけ草の生えていない四角い土地について学者が尋ねると、
「2,3日前まで家が建っていたんだよ。誰が住んでたか? そんなの覚えてないよ。誰が取り壊したか?
気が付けばなくなってたのさ」という答え。他の村人も皆一様に、珍しいことではないと笑う。
929 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/12(日) 22:05:26 ID:xk9lInve0
チェコのイルゼ村にある一本の樹は前世紀の終わりから一日も休まず水を吐き続けている。
村人たちは重宝しているが、この水がどこから来ているのかはすっかり忘れ去られている。
約120年前、この地方は未曾有の水飢饉に見舞われ多くの難民が水を求めてさまよった。
少しでも水の出る井戸は隠蔽されたがイルゼ村だけは皆に開放した。その善行を神が認めた
結果だろうといわれている。
932 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/13(月) 09:43:55 ID:3bOYPpij0
信じようと、信じまいと ―

1985年、アフリカのサバンナで暮らすウィバ族という部族が全員、突然謎の死を遂げた。
原因を調査に入ったアメリカの医師団が調べた所、死因は砒素による中毒死だった。
ウィバ族には代々伝わる「枯れない井戸」と言うのがあり、それを巡り周囲の部族と、
多く対立があったらしい。彼らが死ぬ前、井戸を求めて来た他の部族を、彼らは滅ぼしていた。
950 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 00:17:45 ID:R4LQKfNh0
信じようと信じまいと―

ルーマニアの芸術家、ウモーニの作品に「海岸を臨む新居」というものがあった。
本物と見紛うほどに緻密に描かれた白い扉の絵に、本物のノブを付けただけのものだが、描かれたドアの覗き窓からは波打ち寄せる海岸線が見え、
ドアに耳を当てるとさざ波の音までが聞こえるという仕様になっており、訪問者を楽しませた。だがウモーニが逝去してしてしまったために、
作品を返還するために撤去したのだが、そこには一切の映像、音声器具など仕込まれておらず、それこそただの皮紙に描かれた一枚の絵だったという。
951 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 00:58:04 ID:R4LQKfNh0
信じようと、信じまいと―

東京都の板橋地区に在住のとある男性から通報が入った。
「帰宅するともう一人の自分がすでにそこにいて、家族と食事を取っている」と言うのだ。
その後「男性」は時間をわけて二人も帰宅し、こと最後に帰宅した「男性」に関しては、
目の前に立つ「三人の自分」に驚愕し、思わず警察に通報しようとしていたという。
958 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 18:37:15 ID:w7LVgsLWO
信じようと、信じまいと―

東京都の郵便ポストの中にはひとつだけ、勝手に移動するものがある。
手紙を投函すると内側から紙のカサカサ動く音が聞こえるのでそれとわかるという。
投函された手紙は相手に届きはするが、ひらがながみんな抜け落ちているということだ。
最後の目撃は2006年7月ごろで、「夕方、ポストが踏み切り前で佇んでいた」と老人は述べた。
962 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 20:03:19 ID:Rrf4tMEy0
信じようと、信じまいと―

マルコ・ポーロが獄中で語った「東方見聞録」には、奇妙な生物の記録が多々ある。
そのなかでもとりわけ奇妙なのが、「犬人間」についての記録である。
彼らは眼も歯も犬に似ていて、特に頭部は犬のそれであり、残忍な性格だという。
彼らはいったい何を見たのだろうか?
967 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 23:07:04 ID:bakaJ0uF0
信じようと、信じまいと―

神奈川県に伝わる話。昔、よく子犬に餌をあげていたおばあさんがいた。
ある時おばあさんが突然いなくなり、しばらくしてひょっこり帰ってきた。
おばあさんは「お犬様に連れられていろんな所を見物してきた」と話した。
聞いた話によると、おばあさんが餌をあげてた子犬の中に、一匹だけ小狐がまじっていたらしい。
968 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 23:07:48 ID:bakaJ0uF0
2005年の出来事。
テヘランのケルマーン州にてあるミイラが見つかった。
調査の結果、このミイラは16〜17歳程度の青年のミイラであることがわかった。
しかし、その身長は僅か20〜25Cm程度しかなかった。
969 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 23:08:24 ID:bakaJ0uF0
信じようと、信じまいと―

昔の話。ある牛飼いが魚釣りに行った日の夜中、突然戸外で物音がして人を呼ぶ声がした。
さては化け猫の仕業と悟った牛飼いはそれを鉄砲で撃った。
外にでてみると、太い尻尾が二本ある猫が死んでいた。
数日後、牛飼いは変死してしまったそうだ。
970 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 23:10:12 ID:bakaJ0uF0
信じようと、信じまいと―

イギリスであった不思議な話。
ジョンという男の葬式をビデオカメラで撮影した。
後日、ジョンの妻がこのビデオをみた時、彼女は非常に驚いた。
そのビデオには、自分の葬式に出席するジョンの姿が映っていたからだ。
971 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 23:11:00 ID:bakaJ0uF0
信じようと、信じまいと―

1951年、アメリカで当時67歳のリーザー夫人が死亡する事故があった。
死因は焼死。彼女は左足首のみを残して燃えかすとなってしまっていた。
しかし彼女以外に燃えたものは無く、発火原因も不明だった。
現在、彼女は自然に発火して焼け死んだとされている。
972 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 23:12:14 ID:bakaJ0uF0
信じようと、信じまいと―

大正12年の栃木県。ある夜、男が化け物がでると噂される道を歩いていると、自分の前を歩く娘に会った。
怪しいと感じた男は、いきなり娘の尻のあたりをまさぐった。驚いた娘が飛び上がる拍子に男は尻尾を握った。
娘は犬ぐらいの獣になり鳴き声をあげたので、哀れに思った男は手を離し、獣を逃がしてやった。
その後その道で人を化かすものは出なくなったそうだ。
977 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 20:43:35 ID:KtC/iqSW0
信じようと、信じまいと―

オランダのエルバッハに近い北海で、一人の「海底の住人」が捕らえられた。
その男はローマ教会の司教のような姿をしており、
食事を出されても全く口にしようとしなかった。
何も喋らず、深いため息をつくばかりで、三日後に死んでしまったという。
978 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 21:04:45 ID:KtC/iqSW0
信じようと、信じまいと―

古代ローマの博物学者・プリニウスの著書「博物誌」には
スキヤポデスという大きな一本足をもつ種族についての記述がある。
彼らはその大きな一本足で、走り、暑いときには仰向けに寝て、その足の作る影の中で涼む。
そのような種族は本当にいたのだろうか?
979 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 21:23:40 ID:KtC/iqSW0
>>977と酷似した話。


信じようと、信じまいと―

1443年、バルト海で一人の海底の住人が見つかった。
彼は、司教に大変良く似た姿をしており、その地方の司教たちに敬意を示したが、
まったく口をきかなかった。彼が海に戻るとき、胸で十字を切り、それからもぐっていった。
それ以来彼を見たものは誰一人としていないという。
991 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/17(金) 12:49:10 ID:CjuRpdlu0
>>989
スマンorz。

信じようと、信じまいと―

東京の渋谷には、少し前に「汚ギャル」と言うのが少数だが居た。その女性の部屋を取材した、
その男性は顔をしかめた。部屋も汚れていて、時々ゴキブリが走るのが見えた。「少しは片づけたら?」
つい言ってしまったら、彼女は薄く笑って「飼ってるんですよ、可愛いでしょ?」と言った。その数ヶ月後、
その女性は突然死亡。司法解剖を行った際に医師達は驚いた。胃の中には、大量の生きたゴキブリが居た。

信じようと、信じまいと―

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